成功!なんて思ったことはなかったんだけどね(笑)
なんせ、抱っこできないくーちゃんなもので
どうやってキャリーに入れようか?
本当は、洗濯ネットに入れたかったのだけど(用意しておいた)
とりあえず・・・「おやつササミ大作戦」決行!
午後の診療時間に合わせて、15時に全員が寝ている部屋で
おやつササミの袋を開けた
効果てき面!全員起きてきました・・・(* ̄m ̄)
「私が先!」
「オレのは?」
「オイラも!!」と、大人猫が集まる中
くーちゃんも一生懸命に間に割り込んで・・・・(笑)
一口ずつ目の前に置いて
くーちゃんにも食べさせて
2口目を置く時に、キャリーの奥に・・・
「くーちゃんはここだよ~♪」
そう・・・・くーちゃんを「うっかり」保護しちゃった時の方法
2回目は上手くいくわけないよねぇ・・・なんて思いながら
いやいや・・・上手くいっちゃいました( ̄ー ̄;

「しょんな、むかちのことおぼえてましぇん!」
猫の先生
「え・・・?まだ抱っこできないの?」
「ケージから出しちゃったの?ダメダメ!懐くまで出しちゃダメだって言ったじゃん」
「懐くまでケージに入れて、毎日タオル使って抱っこしてやって。他の猫に懐かせちゃ駄目だわ~」
なんて・・・そんなこと・・・あんた・・・言わんかったって!!
確かに、最初はケージに入れてタオル使って抱っこしてやって・・・とか、言ったけど
慣れるまで出すな。とか
大人猫に懐かせるな・・・とか
言わんかったじゃん!

「淋しくて、淋しくて・・・頼りになるのはこの人だけって思わせるのよ」→by奥さん
あの時奥さんはいなかったな
いつもは、先生の言葉の足りない分は奥さんとか
ベテラン看護師さんがフォローする
あの時は、新人の若い看護師さんだった
だからか・・・・ε=( ̄。 ̄;)
あの時、センセが言ったのは
「家庭内野良でもいいじゃん。ウチにも1人いるよ。ご飯の時だけ出てくる奴。今も『懐かせてくれ』って預かってる子がいるけど中々懐かないんだわ。黒猫の♀で2カ月だからな~難しいぞ~!」ってさっ!!
散々脅かしてくれたやんか~??
あの時それを言ってくれていたら
もしかして頑張ったかもしれない。
自分が知っている事は、誰もが知っているなんて思ってない??
ホントにもう・・・
「今からでもいいから、ケージに入れて懐かせてみて」
で・・・帰ってケージの用意をして
中に入れた・・・確かに入れた・・・
ドアを閉めようとしたら、脱兎のごとく逃げだしたけどね
フー ( ̄‥ ̄) = ふふ・・・はぁ・・・
今は1人で遊んでます。
距離は・・・遠からず、近からず・・・って感じ
どっちにしても今さら我が家で「抱っこ猫修行」は無理だな
どこかの家で1か月くらい修行させてくれないかしら・・・・?
慣れたらそこのお家のお姫様♪
どうしても無理なら帰ってくればいいしさ

α~ (ー.ー") ンーー
ま・・・避妊の時期までには・・・なんとかなっているかな
なっているよね
なっているといいなぁ



















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