緊張しながら電話。
1匹はもう決まったけど、まだいますとのこと
写真が無いのでネコちゃんみせていただけますか、ときくと
「いつでもどうぞ」と快諾してくださったので早速お見合いに出向く
同じ市内なんだけど、チャリでは結構な距離
山裾の閑静な住宅街にめざすお宅はあった。
芸術家風の優しそうな男性が元親さん
家ネコちゃんの産んだ子らしい
ご対面する
かわいい黒にサビ混じりの女の子!
「どうぞ」と差し出されたので手を伸ばしたら
「シャー!」といわれた・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/
家族にしか慣れてないので、と元親さん
「寝起きだし、初対面だからちょっと怖がってるんですよ・・・」
もういちど手を伸ばしたら
猛烈なキックをくらって出血!
あわてる元親さん いやいや大丈夫です・・・
子猫は階段の上に逃げてしまった
この子は躾済みだし人なつこいんです!といわれても・・・
元親さん宅でこの警戒ぶりではウチにつれて帰ったらどうなる?
遠路はるばるチャリで来たけど、こりゃダメだわ
帰宅するとオピ姐ハン坊そろってお出迎え!
「おっかさん、おいらの妹は見つかったんですかい?」
ごめんよ・・・今日も駄目だったさ

「嗚呼!どこにいるんだおいらの妹よ・・・」

「寝てりゃそのうちみつかる、そういうもんだよハン坊」

「はやくハン坊からハン兄にレベルアップしてえな・・・」



















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