里親さんを探すか、無理なら自分で飼おうかとずっと考えていたが とうとう決心したとのこと。
それなら、もちろん協力は惜しみません(^o^)
娘がエサでおびき寄せて キャリーに入れた。
翌日の手術の予約も取れたので 私が病院に連れて行く為 そのまま うちへ連れて帰ることに…

娘宅に入れる前にシャンプーしておいてあげようとしたら、大暴れ…
洗濯機の下から中へ入り込んでしまうという最悪の事態…(>_<)
洗濯機の後ろの金属板を外して 救出し、シャンプーは諦めてキャリーへ戻した。
そして 無事に手術完了!

ゲージやトイレなど 一式と共に、娘宅へ…
大人しい男の子で、もうなでなで出来る♪
ゲージから出てくる日も近いかも…
と思っていたら、娘から写メが送られてきた

「もう抱っこも出来る♪♪♪」
私が帰る時、
「手術とか検査代、ガソリン代もかかるし…」と、封筒を手渡してくれる娘…
普段、自分はお金を出さずに仔猫の引き取りや手術を頼んでくる人達と話すことが多く
「じゃあいいわ。保健所連れて行くし」
という脅し文句を聞きたくないから、もうお金の事は言わなくなった私…
我が娘ながら、誇らしく嬉しかった
帰りの車の中では
「この封筒とお金は額に入れて飾ろうかな」
なんて考えたりして(笑)
将来は、私のような活動をするのかな?
頼もしいような、辛い事もたくさんあるのに そんな思いをさせたくないような…
少し 複雑な気持ちになった
でも、ほっとけないんだよね…
その気持ち…よくわかる…
それにしても、理解のある旦那さんで良かったね!




















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