自力でご飯も食べれるようになっていて、フロントラインのおかげでノミの死骸と糞だらけ。
先生は今できる治療はとにかく、食べさせること、暖かくすることしかないと言われました。
抗生剤と栄養のあるカンヅメを出してもらい、家へ。
家では実は少し揉めました。
金銭面でも余裕があるわけではないので、家では飼えない、と。
里親を探すという条件で家へ迎えました。
とは言っても、動物好きな家族。納得したら可愛がってくれています。
以前、犬を飼っていた時に使っていたケージを出して、うちの猫とは隔離。


ハチワレの模様と目ヤニで目が開けられないので、目がどこか分かりにくい(笑)
不安そうに鳴いていましたが、人が近付くとゴロゴロいって、ご飯もしっかり食べてくれました。
すぐにでもシャンプーしたかったけれど、子猫の体力がそこまで回復してないので先生からまだ洗わない方が良い、と言われお顔だけはマメに拭くようにしました。
さて、我が家の猫様、ケージを完全に別室には出来なかったので玄関に置いていたのですが、ケージの目隠しした布の間から覗いて、フーシャー…。
まぁ、想定の範囲内ですね(笑)。
それからは近付かなくなったので、風邪が移る心配もなく子猫は療養に専念します。
続く



















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