夜鳴きが止まないらしい。
猫の飼育経験はある方だけれど、里親経験は初めてらしいのでいろいろ大変そう。
何もわからないままいきなり知らない場所に連れて行かれた子はもっと不安だろう。
夜鳴きもそんな不安からだろうけど、その他に原因になりそうな事柄と対処方法をメールで返信。
いずれにしろ気長に構えて対応してもらうしかないよね。
と思いつつ、一方では心のどこかで(返ってこないかな…)などと我が侭な事を考えしまう。
実は、家の中で行動制限をしていたときに廊下を仕切っていたワイヤーネットはまだ一部そのままだ。
いつでも元に戻せる状態。
里子に出した子を受け入れらなかった先住の子も、行動制限をしていた時には家の中でくつろいでいたし、
その子が戻ってきても1階と2階で完全住み分けにすれば同居は可能。
里親さん宅で慣れてもらう方が将来的にはその子は幸せ!
戻ってきたら数ヶ月過ごした場所でその子も安心。今後の成長を見守っていられる!
相反する思いがぐるぐるぐるぐる頭を過ぎって、やらなきゃいけない事があるのに手に着かない。
困った。
夜鳴きの連絡をもらってから、保護猫を里子に出した方の思いを探してネット巡り中。
多くの人が寂しい思いや不安を抱えているようで、
里子に出した子が里親さん宅に馴染んでリラックスした様子を見るまでは、自分のこの思いは消えないんだろうな。
写真は里子に出した子を受け入れられなかった先住の子。
みんなに「いつも不機嫌そう」と言われてしまうけれど、その目つきじゃしょうがないよね。
ご機嫌なときでも目が据わってるし……。
眠っているときは可愛い表情なんだけどね。





















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