今の仔猫たちの様子です。

そして、ほぼ育児放棄しちゃってたお母さん猫みゃおは今はこんな感じ。

お産がすっかり終わって、1日ゆっくりと休んだ後に子供ベッタリお母さんへと変化しました。
結局、2匹生まれた後、次の日の夜に生んだんですけど、お産に時間がかかりすぎたのと、多分なんですけど産道に仔猫が引っ掛かってしまっていたらしくて2匹は虹の橋を渡ってしまいました。
多分、羊膜が破れてしまってから出てくるまで時間がかかったんじゃないかな。
”パッシャーーーン”って凄い音がしてから、暫くして仔猫が出てきたから。
次に出てきた子も羊膜にくるまれてはいなかったので、破れたんでしょうね。
そして、もう1匹残っていた子もダメかも・・・・と思っていたらちゃんと羊膜に包まれて出てきまして。
急いで羊膜破ってタオルでこすったら、息をしてくれて。
最後の子が「ミー」ってか細い声で鳴いた時は、涙が出そうになっちゃった。
でも後悔したのが、もし、みゃおに無理をさせず帝王切開で出してあげてたら仔猫はみんな無事で生まれてこれたんじゃないかってこと。
麻酔をかけるけど、仔猫にまで麻酔がかかって覚めない子がいる・・・って先生に言われて、躊躇っちゃったんだけど、もしかしたら何もなく無事に・・・って未だに考えちゃいます。
主人には「もう考えるな」って言われるんだけど、考えちゃって後悔する日々。
動かない仔猫の姿が頭から離れない日はありません。
残った仔猫たちはとても元気で、日々成長中です。
最近はお家の中から出たがって凄い勢い。
お家の外に出てきては、みゃおに銜えられながらお家の中に連れて行かれるんだけど、またすぐに出てきちゃう。
みゃおはこれからおっかけっこで大変ね。




















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