ハードル高いなー。って思ってた。
だったらペットショップで買えば良いのか!って。
これから一生を一緒に過ごしていく中で、
出会いがペットショップでも、
譲渡会でも、人との繋がりからでも、
それは何かの縁だと思うのです。
でもぶー太はペットショップの子です。
今思えばペットショップは、
お金さえ払えば。
何とか他にも利益を見出そう。
こんなサービス、あんなサービスもあるよ。
という商売感がとても強かったと思います。

1歳のぶー太に兄弟を、と思い始めてから、
出会いを求めて、保護猫カフェを頻繁に訪れている私ですが、
そんな中、
野良で過酷な生活を送っていたり、
飼育を放棄されたり、
虐待を受けたり、
心が傷ついている子がとても多い現実を知りました。
心の傷はすぐに癒える事はないとは思うけど、
美味しいご飯と、新鮮な水。
ふわふわのベッド。
人間の暖かい体温…。
残念ながら私は大富豪じゃないから、
私が出来る小さな何かをし続けたいと思っています。

ハードルが高いのは当たり前。
みんな幸せになろうね。
幸せになる為にみんな生まれてきてるんだよね。




















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