感謝の気持ちでいっぱいです。
ここのところ知っている猫ちゃん達の
旅立ちが続きココの母も心を痛めております。
みんにゃのご冥福を心よりお祈りいたします···
ココが旅立った日の日記にはたくさんの方からのコメントをいただいていたのにお返事も出来ていなくて···
少しずつお返事をするつもりでいるのですが
この場でお礼をさせていただきます。
ココへの弔いのお言葉、ココの母への優しいお気遣いのお言葉ありがとうございました。
皆様には11月6日迄の様子はお伝えしておりましたがその後の様子を少しだけ···
虹の橋に旅立つ前日の11月7日(金)の午前中はお父さん(旦那)が眼科の定期検診で3時間程出掛けなくてはいけなかったのですが、
「ココ、行ってくるからな!待ってろよ」
と言いながら階段を降りていったらココが何処にまだこんな力が残っていたんだろうって位な勢いで追い掛けていったんです(泣)
最後の力を振り絞ったんだと思います。
動きがとても早くて止められませんでした。
我が家にお迎えした日から19年以上も一緒の部屋で暮らしていたお父さんのことが大好きだったんですね(泣)
旦那のスマホから1昨日見つけた写真です。
大好きなお父さんの太ももに寄り添うココ

その日はココの母も昼前、歯医者の予約日で7月から通っていて治療最終日だったんです。
予約を延ばして貰うか迷いましたが幸いにも次男が家に居たのでココを任せて後ろ髪引かれる思いで出掛けました。
歯医者の待合室でもココの事が気になって仕方なく涙が溢れてきて···終了してから慌てて帰宅しました。
ココさん凄く怠そうにはしていましたが夕方頃までは平坦な場所ならまだ自分で移動が出来ていましたしお水も自分で飲んでいました。
少しでも呼吸が楽になるようにとネブライザーは毛布に寝転がったまま薬液の蒸気を直接口周り、鼻周りに当ててあげました。
ココさんお鼻が詰まって苦しい期間が長かったかもしれませんが眠るように逝ってくれたのは家族にとってほんとうに救いでした。
最後まで頑張りやさんだったココには感謝の気持ちでいっぱいです。
ココは11月10日(月)に荼毘に付され現在は
ミュウの隣に安置されています。
ミュウ ココ
まだ写真が有りません

ココのお世話を中心に日常の活動の時間を割り振っていたのでなんだか気が抜けた様な感覚が続いていましたがここ数日やっと居ないことに慣れて来ました···
幸いリンとミクが近くに来て甘えて来たりいろいろやらかしてくれて母に笑いと元気をくれる存在になっています。
看取る覚悟をした時に泣きすぎ涙が渇れたのか、
リンとミクが居てくれるからなのか、ネコジルシの皆さんから優しい言葉を掛けていただけるからなのか···
ココを想うと涙が出て来ることは有りますがミュウの時程は落ち込んではいないんです。
愛しい我が子を見送った経験がある方が多いネコジルシ。
気持ちを理解ってくださる方達が側に居てくださり優しい言葉を掛けてくださるって凄く心強いことなんだな。と実感しております。
ココの写真とかエピソードとか日記に掲載したかったのに出来なかったものが山程有るんです。
少しずつ紹介していくつもりなのでお時間ある時には皆様にお立ち寄りいただけると嬉しいです。
ココの母
☆★☆2025年12月16日
☆追記で書いていた介護期用高栄養フードは貰い手が有りましたので一部画像と文章を削除させていただきました。
ご覧くださりありがとうございました。




















31
最近のコメント