以前、会員の皆様の真っ直ぐな猫愛に、私は何度も日記に前向きになれ、そして教えられてきました。会員さんの大きな心遣いがあり、このネコジの場所を長く守ってくださり、深く感謝いたします🙇
これまでは不真面目風な日記を書いたこともありましたが、皆様から真剣なコメントをいただく中で気づかされたことがあります。「単に可愛い猫」だった存在が、いつの間にか「なくてはならない存在」へ。日々の当たり前の関わりが、猫との信頼を太くする行為だったのだと、皆様の日記を拝見して益々猫好きが更に
加速🏍️💨いたしました。
私なりの表現でお伝えします。
老猫とんまつ(14歳)が昨年10月8日23時、「月まで散歩🐾に行ってきますにゃ〜」と言い残したまま、当然ながら帰宅してません……。現在は、遺影とお花に囲まれて止まった空間で日々を過ごしております🥀。
最近知ったのですが、猫と触れ合うと「幸せホルモン(オキシトシン)」が分泌されるそうですね。私たちはとんまつから、幸せの贈り物と生きる活力をたくさんもらっていたのだと今も実感してます。
私には忠実な性格なとんまつは懲りずに、約5年間も帰宅時毎日玄関前でお迎えを𓃠
🧛帰ったよ〜
😻にゃ〜♪して居間にUターン🐾
今は誰も来てくれず淋しいどころか、2匹の🙀は二階へ逃げるありさまです。私は嫌われているんですね。家庭内ボッチです。

歳月を経て、家族と「四十九日の法要」をすることを決めました。
檀家ではありませんが、3軒のお寺を回り、猫への愛と「正直な予算」をぶつけてきました。
形式よりも、まずは一歩踏み出すこと。その思いを形にしたかったんです。
ペットの法要は珍しかったようですが、20分ほどお経を唱えていただき、とんまつに「家族の一員だったね、ありがとう」と伝えることができ良かったのかな。
今振り返ると、とんまつの異常な泣き声が続き…手遅れだと獣医師に…苦しさや悲しさの先が予測されても、非情にも淡々と時間だけが過ぎ、後戻りも止める事も……。
救えない愛は、鋭い毒となって胸を突くのです
大好きなとんまつよー
手の届かない未知の世界へ向かうのかよ…ただただ背中を撫でることしかできない無力感」
辛かったですね。
とんまつとの2ヶ月間は、私たちは必死でした。
療養食:免疫ケヤを注射器に詰め込んでの食事を「ゴクン」と飲み込んだら背中をトントンと優しく叩き、お水は針先をR状に加工し注射器で少しでも飲みやすく工夫しましたが、10ccが限界でした。
二人で涙をためながら朝夕のルーティンでした。
細る日々、首を振り口を閉じ嫌がる様子に「延命ではない、どうか奇跡を…」
最期の夜。「また明日な」と2階へ上がった私に対し、妻は何かを感じたのか、とんまつを抱え布団を自分の寝具の脇に敷いて一緒に寝てくれました。
その2時間後。とんまつは、死は怖い…もう限界!気力をふりしぼりながら人生最後の鳴き声で、徐々に硬直していったのです。
14歳の生涯を閉じました。こんな里親で幸せだったのか…歳月がながれ別れがこんなに辛いとは…💧再会したいよ。
今はもう、その香りすら感じられないのです。
心配な事…それは残された妹猫(りつ3歳♀)の遊びやけんかの相棒、心のふれあう相手を見つけたい、すぐに行動に移したのです。悲しんでいても何ら解消しないし、止まったままでは、景色は変わらないと思いました。


早速ネコジ様から、2度目のご縁をいただき、新しい家族が誕生しました。だんご0.7歳♂です

会員の皆様には、とんまつが病気がちでたくさんの「元気玉」や私に寄り添った愛玉💓をいただき、本当に嬉しかったです。
長文閲覧いたたきまして、Happy to see
ありがとうございました。
とんまつより。

「猫総監督」&「還暦バイカー🚴」



















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