本人の希望の元、出発を決めたものの、過保護の私は内心心配で💦
軽度発達障害がある長男が、きちんとやり遂げることが出来るのかどうか。
と不安でした。
が、父ちゃんが、本人が挑戦したいって言っているなら見守ろう。
もしも向こうでうまく行かない事があったとしても、それも経験になるから。社会人になる前に自分の足りない部分を知る事が出来る貴重な機会になるんじゃないか?と。
費用は、半分は大学が出してくださるので、自費の部分は本人の貯金から出す事に。
ここ最近、私自身が心配でピリピリしてしまって💦
そんな雰囲気を察したのか、ひなとユキがずっと私に寄り添ってくれました☺️


朝一番に私が茶々の仏間に手を合わせて、
にいちゃんをお願いね。茶々!にいちゃんについて行ってあげてね!
とお祈りしたのは、内緒です。
海外では、日本語NGで、提携している海外の大学の学生寮に住みながら、連日、語学学習や少人数のディスカッションが続きます。
最終的には、卒論の研究内容を海外の先生方の前で、英語で発表する事になっているらしい。
もしも何かあった時用の非常食代わりに、羊羹やらポカリやらをスーツケースにこっそり詰め込んで、笑顔で送り出しました。
長男も、出発前にニャンズの水を入れ替えてから、
行ってくるね。とニャンズの頭を撫でて出発。
どうか素敵な時間が持てます様に🍀



















33
最近のコメント