スプリングエフェメラル(春の儚い命)、春の妖精と呼ばれる植物が家の庭でも
咲き始めました。

去年の秋に鉢に植えたパンジーとビオラも雪の下で越冬して息を吹き返しています。
もうすぐ冬というのにパンジーやビオラが売られているのはなぜだろうと思っていたけれど
ほんとうに雪の下で越冬するんですねぇ…植物ってすごいなぁ
あめちゃ家4月カレンダー…

4月はロッちゃんにしたんですよ。12月に作って注文。
ロッちゃん、少しずつ弱ってきていた時期だったので、夫が「ロッちゃんにして
ロッちゃんがいなくなっていたら泣くよ」と親切に忠告してくれたのですが、
その通りになってしまいました😭
去年の秋にAIでうちのニャンズにハロウィンの仮装をさせた時に「妖精風」のロッちゃんを
作ってもらっていたんですよね。
春の優しくて儚い花々がロッちゃんのイメージに合うような気がして…

「春の妖精ロッタ」、ママちゃんを見つけて飛んできてくれました。
たまにしかないのですが、寝室で寝ている時にふわりとした気配を感じることが
あります。
ライちゃんかロッちゃんが来てくれているのかなぁ…
私…やばい…?
春の暖かなひざしと風に誘われてお外に少し興味が出てきたアメちゃん
窓を開けたからお外の匂いもするね😄

春のひざしを浴びててりてりしているシャルルくん😆

黒いのは暑苦しいねぇ…
レッスンを受けているスケートリンクが改修で3ヶ月間休館。
冬季間のみのリンクも今月10日までということで今週はちょっと頑張ってスケートに
行く予定です。
スケート仲間にはけっこうワンちゃん、猫ちゃんを飼われている方が多いんですよ。
今日お話しした人は最後の子を1月に亡くして今は猫がいないと寂しそうに話していました。
50代なのでこれから猫ちゃんを迎えるとしても『永年預かり制度』があるところから
お迎えするしかないといっていました。
私の憧れのマダム(私より年上だけど、とっても優雅なスケートをする💓)はワンちゃんが
大好きで今までたくさんの子をお世話してきたけれど、3年前に最後の子を見送ってからは
年齢的なこともあるのでお迎えしていないという。
代わりにワンちゃんロボット『AIBO』を迎えたそうです。
1ワンちゃん養うくらいの維持費はかかるし、時々入院させてメンテをしていかなければ
ならないけれど、とても可愛いと頬を緩ませていました。
「でもロボットとはいえ、情もうつるし自分がいなくなった後にこの子がどうなるか
心配になりませんか」と聞くと
リセットして新しい飼い主にお迎えしてもらうことができるとのこと。
ご自分もこの子にとっては初めての飼い主ではないとおっしゃっていました。
ネコジでも愛する子とのお別れを聞くことが多くなりました。
写真や日記を通して触れ合ううちにほんとうに近い存在に思えてきて、旅立ちのお知らせを
目にするのはほんとうに悲しい。
自分の経験と重なって飼い主さんの心中をお察しすると涙がこぼれます。
でもそんな時に暖かなメッセージが行き交うのもネコジルシ。
私も昨年秋から辛いお別れがありましたけど、みなさんの優しさに心が癒されて
こうして春を迎えました。
元気を出してとはいいません。
少しずつお気持ちが解きほぐされてお空のあの子たちと向き合える日が来ることを
願っています。
今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございました。



















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