イッちゃんが死んだ時、ショックのあまり、もう猫を飼うのはやめようと思ったのですが、8か月が経過すると、淋しさは募るばかり。
自身の年齢や単身者であることを考えますと、ずいぶん迷いましたが、やはり猫との暮らしをあきらめることは出来ず、個人で保護活動をされている方から猫ちゃんを譲っていただくことになりました。
大変にお金や手間のかかる事なのに、こうした活動をされている方々には、本当に頭が下がる思いです。ありがとうございました。
さて、名前をどうするか.....
これまでの猫たちは、すべて前の飼い主様、もしくはお世話をされていた方々がつけた名前で、私自身が猫に名前をつけたことはありません。
自分が考えると、恐らくろくな名前を思いつかないであろうと判断し(笑)、ネコジルシのにゃ左衛門さんに名付け親をお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。
御命名 「コチカ」
これはチェコ語で「雌猫」の意味だそうです。チェコ語では、kočka は「猫」でもあり「雌猫」でもあるとのこと。
素敵な名前をつけていただき、ありがとうございました。
ここに来て最初の2日間は、懐いていた保護主様と離れ離れになってしまったショックからか、ずっと奥に引きこもったままで、食事も取らず、水さえ飲みませんでした。
ただ、私には初日から懐いてくれて、膝の上やお腹の上に乗ってくれました。2日目になると私の後ろをついて回るようになり、3日目には新しい環境にも慣れてきて、食事もとるようになりました。
まだ1週間経ちませんが、今ではもう、元気いっぱい、ごはんもモリモリ食べています。























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