ゲートや仕切り越しにお互いが見えても距離があれば威嚇しなくなってきた。少しずつ先住猫との直接対面時間を設ける。
度重なる通院のせいか以前より警戒度が高くなる。日中は特に顕著で、私が部屋に入ったら隠れたりタワーに駆け上がって避難する😓
夜はゴロゴロ甘えて撫でて欲しがったり遊んだりするので、夜は嫌な所に連れていかれないと学習したのかも。

GW中盤の対面時間の際、先住猫のトイレ砂を食べてしまう。何度止めてもおやつで呼んでも猫砂に執着するので困り果てて、しばらく直接対面を中断。
先住猫も対面ストレスからか膀胱炎になりかけて病院のお世話になる事態になったので、視界対面のみの段階に戻してさらにゆっくり慣らす事に。
黒猫ちゃんは飲水量が元々多く、ステロイドの影響で400ml越えの日が当たり前のようになっていた為定期的に尿検査も行っている。
食事はウェット主体なので、それを考えるとかなりの水分を摂取していることになる。
尿比重が軽く、他の検査結果を踏まえても現状では病的なものとの判断がつくまでではないようで、念の為要観察。
長期的に続くのであれば甲状腺関連の病気も疑って検査することに。
腎臓関連の数値は今の所問題ない範疇で収まっている。
連休明けからアレルギー用療法食を始める事になった。
初日は療法食が混ざっていても気にせず食べていたが、2日目でハンスト。
1日全く食べずだったので心配していたが、突然モリモリ食べ始めてくれたのでホッとした。
療法食を始めてしばらくして、鼻の音や咳が軽減してるような気がする。かき壊しも再発せず順調に治って来ているように見える。
だとしても期間がまだ短いのでなんとも言えない。
その後、私以外の家族も各々同じように感じていたようなので、やはり食物アレルギーがあったのかな?とうっすら考えた。
ステロイドの断薬からそれなりに日が経ったからか、多飲多尿の症状が日々軽度になってきた。
5/18日
自分のトイレ砂(紙砂)を食べ始める。
鉱物砂だけ異食するのかと思っていたが、
突然今まで問題なく使っていた紙砂まで食べてしまうようになり困り果てる。
執着がかなり強く、止めるにも四六時中張り付いているわけにもいかないのでシートのみの運用に戻すことに。
幸いペットシートは食べずにいてくれるし、
2ヶ月前までもシートのみのトイレで用を足していてくれたので、一時的ではあるが猫砂を食べてしまう事態は防げた。
保護時にも同様に猫砂を食べてしまっていたが、条虫駆除や栄養失調から回復してきたことで異食もなくなり良かった良かった…と思っていたところに再発。
GW中に先住猫のトイレ砂を何度も食べようとしていた事といい、何が理由なのか…。
ましてや今回は鉱物砂やおからの砂でもない。
今まで普通に使っていた紙砂。
それを突然食べ始める理由って…?
かかりつけ医にも相談してみたが、
「元が野良猫だから以前飢餓状態で口にしていて、癖として残っていたり興味本位だったり…
うーん、なんでだろうね?」
と、結局この時は何も分からず。
とりあえずシートで排泄できてはいる。
けれど異食が収まらない限りは隔離部屋から自由にしてあげる事は出来ない。
療法食のみのご飯になったからストレスかな?と思い、同じシリーズの療法食ウェットタイプも購入したり、遊ぶ時間を増やしてみたりした。
システムトイレも導入したが、砂を食べた記憶が薄れるまではシステムトイレのチップさえも食べそうな気がする。
悩んだ末にシートのみの形で既存トイレと併設することにした。
多々問題が起きるが、とりあえず今やっているアレルギー除去食試験を完遂しなければ。
その後ひとつずつ片付けていこう。
今後里親さんが見つかったとしても色々な問題がある状態では送り出せない…
そもそも見つかるのかな…
もう、うちの子でいいんじゃないか?
先住猫とうまくいかないなら、一部屋うんと快適にして暮らしてもらうことはできる…。
改めて覚悟を決めた5月中旬。



















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