投薬のトラウマ
トラウマと言っても、猫さんではなくて私のトラウマです。
僕猫は、ある時から具合が悪くなり投薬治療を始めたのですが、これが中々上手くいきませんでした。
カリカリに混ぜても、薬だけ『ぺっ』と出されました。
一度外に出された薬は、チュールに混ぜてなんとか食べさせた。
他にも、ウェットフードに薬を混ぜてあげてみるのも試してもみた。
本当に、僕猫の投薬は困難だった。
そんなある日、獣医さんで特別なオヤツが販売されているのをみて購入。
そのオヤツは、中に空洞があり、薬を入れてあげる事が出来る。
見つけた時は、『凄い!、これならいける』と思った。
これならば、『ペッ』と出さないで食べるかも。
この投薬方法は、成功。
その後は、ペットショップで似たようなオヤツを探して、暫くはそれで投薬治療は継続してました。
それでも、時々食べた物を吐き出して、その中に薬がそのまま残っていたり…。
僕猫と投薬には、色々葛藤があった。
僕猫には、その薬が合がわなかったのかも。
でも、獣医さんと僕猫の体調を様子を見ながら、調整をしていたのですが…
結局は、虹の橋を渡ってしまいました。
それ以来、投薬は私にとってはトラウマ。
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レオンの場合
私のそんな複雑な思いには関係なく、先週の獣医さんからは風邪薬が1週間分出された。
最初の日、幸いにもレオンは風邪薬を最初はカリカリと一緒に食べてくれた。
おそらく、いつも酷くお腹が空いていたのと、風邪で味覚も鈍っていたのかと思う。
何故なら、数日後には薬だけ残すようになる。
あ、やっぱりね。
この時は、チュールに混ぜて別皿であげたらなんとか食べてくれました。
そして、段々と風邪の具合も良くなってくると、今度はチュールに混ぜても薬の塊は残すようになった。
う〜ん。
1週間分の投薬で、残りは3日分。
ペットショップで薬を入れる例のオヤツを購入するまでもない。
多分良くは無いんだろうな、と思いながら…
薬を潰して粉にしてチュールに混ぜてあげる事にした。
これは、流石に、残さずに食べてくれた。
そして、昨日投薬は無事に終了。
レオンの風邪は完治したように見える。
今は、元気にはしゃぎまくっている。
良かった、薬がちゃんと効いて。
目薬の方は、未だ少し残っている。
こっちの方も、大分良くはなっている。
では、又。



















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