
(ぎん、証明写真みたいだなあ)
本日7月10日は、世間では納豆の日。
我が家では、かわいい息子と娘が4歳のおたんじょうびを迎えました。4歳とは思えないやんちゃでおしゃべりなままのぎんと、4歳とは思えない貫禄をしているねね。うちにきてもう4年。月日が経つのははやいです。おめでたいので、ケーキを食べます。

わたしが!!
そして猫たちのお誕生日とはまったく関係ありませんが、世の中はワールドカップ。
わたしが見ている試合に限った話なのか、今大会はおじさんたちが大活躍しているような気がします。
わたしが日韓大会でドイツ代表・クローゼのシュートをきっかけにサッカーへ興味を持ってから、はや20年以上。その後、次々と登場してきたメッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマール、モドリッチも、すっかりおじさんになりました。
わたしもオバチャンになったというのに、同じ時代を見てきたおじさんたちは、今もワールドカップの舞台で若手に混ざって大暴れしています。すごいですよね。そこに立ち続けるために、並々ならぬ努力をしてきたのだろうなと思います。
ネイマールなんかは、デビューした頃から試合に出れば何度もファウルを受け、怪我を繰り返していました。見ていてつらかった時期もありました。
スター選手は、代表として出場すると、勝てばチームのおかげ、負ければおまえのせい、という扱いをされることもあります。メンタル的にも、苦しいことがたくさんあったのではないでしょうか。
サッカーそのものも好きですが、選手の皆さんのピッチ外での面白エピソードも大好きです。
父もサッカーが好きで、学生時代はサッカー部にいたため、試合を見ながらいろいろ説明してもらいます。その横で母が、「またうんちくたれてる(笑)」と言っていたりします。
なお、前回のカタール大会。日本代表がドイツやスペインと戦うことになった際、わたしは「いや、絶対に勝てないだろう」と思っていました。
そんなわたしに、母が言いました。
「日本代表が勝つ夢を見た」
「そんなことあるわけない。じゃあ、日本が勝ったら一万円あげるよ」
結果をご存じの方は、どうぞ静かに笑ってください。
三笘の1ミリ、ゆまの1万。
今回のワールドカップでは、また推し選手が一人増えました。
ノルウェー代表のハーランド選手です。
面白エピソードのなかでも笑ってしまったのが、「ハーランドにタックルをしに来た選手が、ハーランドと接触して怪我をし、担架で運ばれた」という話。
ハーランド、人間ですか??
うちでも以前、廊下を駆け回っていたぎんと、通りすがりのがい君がぶつかったことがありました。体の大きながい君に衝突した小さなぎんが、ぽーんと吹っ飛んでいったのです。
ハーランドのエピソードを聞いて、それを思い出してしまいました。
そして、メッシおじさんは一体どうなっているのでしょうか。なんだか、またいろいろな記録を更新していますよね。
大谷翔平選手を見たときにも思いましたが、あなたたち、地球の生物じゃない感じですか?????
メッシおじさんの息子さんもサッカーをしていて、動画が出回っていたので見たのですが、わたしが若い頃に見たメッシの動きに似ていました。
遺伝子、強い。
チーム全体で見れば、カーボベルデの躍進も素晴らしかったです。特にアルゼンチンとの試合は、今回の大会で一番面白かったかもしれません。
とても感動したので、カーボベルデ大使館あたりに「素晴らしかったです」とメールを送れないものか、現在調べているところです。
決勝戦の日はちょうど公休なので、見られるといいな。
ハーフタイムショーも楽しみです⚽️🐾




















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