玄徳が孔明をスカウトしたのは、
玄徳が46歳、孔明が26歳の時。
中年のさえないベンチャー企業の社長が、
若き天才に仲間になって下さいって、
頭を下げにお家まで、
押しかけたみたいなものです。
デイサービスにいそうなぽぽが、
30歳の子に、
仲間になって下さい。と、
白髪頭を下げてるようなものです。
「最近、兄者は孔明を重んじすぎでは?」
というような不満を漏らしたとき、
劉備が
「孤之有孔明、猶魚之有水也。」
(私にとって孔明は、魚にとっての水のような存在だ。)
と答えたと記されています。
この一言が、本当にいいんよね。
「優秀な部下を見つけた。」
じゃない。
「この人がいて、初めて自分は自分らしく生きられる。」
というくらいの信頼。
羨ましい。言ってみたいですね。
今日は、うなぎパンを食べました。
ラビちは、隣を気にせず、
ずっと寝ていました。





















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