こちらに気付かれたと悟ると速攻で逃げるハチワレちゃん。
今日の朝ごはんの時も屋根に寛いでいてこちらに気付くとそそくさと逃げてしまった。
今日はじっくり見れたが身体は細身でまだ1歳前後かな?ってイメージだった。
今まで現れた野良ちゃんは飢えている子達ばかりで餌があるとわかるとおねだりに来る子達ばかりだったので舎弟以上に警戒する野良ちゃんは初めてである。
舎弟も逃げるが私が居なくなるとご飯はボス猫と食べていたので舎弟以上に警戒心が強い。
お隣の方は高齢で新しく現れた野良ちゃんを2匹保護し高齢の猫も多数いるので既にキャパオーバーである。
若い猫がまだいるからあと10年はがんばらなきゃと言ってたが厳しいだろう。
ご飯をあげなければ居着かないとも聞くので猫部屋だけにすれば大丈夫かも?とも思うが舎弟が出入りしているのを見かければ学習し隙を狙って餌場を見つけてしまう。
ボス猫が連れて来た子猫がお隣に保護され2年たち脱走した時には翌日には猫部屋を見つけられボス猫と舎弟のご飯を奪い寝床を奪って寝ていた。
脱走した時にはボス猫の事も忘れ威嚇しながらボス猫と舎弟を追い払っていた。
ボス猫と舎弟もグイグイ奪うのにびっくりしてオロオロしていたがシャー!は駄目だよ!と何度も言っていたらお隣の玄関前に帰り開けたらすんなり帰ったそうな。
定期的に現れる野良ちゃん問題は本当にどうしたもんか...と頭が痛い問題である。
雌猫が子供を連れて来た!とお隣と大騒ぎしていて病院で去勢だったと聞き驚いたのを思い出した。
ボス猫が子猫と出会い面倒見ていた経緯を虹の橋のたもとで聞きたい事NO1である。





















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