☆ お薬投与→ 2~3日目
ゴツゴツしていたきなこの背骨まわりが
和らいでるような
なんとなく、
伏し目がちだったようなきなこのおめめが、
お顔が明るい表情に見える。
は ?!
まだ2日目でそんな変わるかね?!
気のせいなのかなー
お薬を飲ませている という 安心感から
そう見えてしまうのかなー
いやいや
ほんとうなんだよ。
まだ2日、3日目なのだけど
ほんとうに、肩や背骨まわりのゴツゴツ感が、
少しなくなったんだよ
頭ぺたんで寝てのが、
頭ぺたんして寝てないんだよ。
ぼやんとしてたおめめもしっかりとしてる、
お顔の表情も明るくなった気がするんだ・・・ 。
ヘナってたお髭も上向きに戻ってきてるし。
" おしっぽもふわふわになった気がする "
娘だって、そう言ったよ。
暴走してたホルモン
ブレーキかかり始めてきたのかな
お薬が効き始めてきて
きなこの身体、すこしラクになってきたのかなぁ
飼い主はそう思いながら、感じながら
日々のきなこを観察し、見守っている。
☆ 甲状腺剤投与→ 6日目
体重を測ってみた。 5.38kg 変わらない。
さすがに、体重はまだ増えないか 笑
☆ 甲状腺剤投与→ 7~8日目
すんげぇごはん食べる
ガツガツ食う
さっきあげたのに、また食べに来る
なんなら、我々の食べた皿まで舐める。
だったのが、
昨日あたりから、すんげぇ食べる なくなった?
ような・・・
何回も食べに来てたのに
今日もそう、食べに来ない、催促しに来ない。
食欲がない そうゆうことではなく。
完食はするし、
ウェットやおやつになると飛んできて
ガツガツと食べる
「 ガツガツしなくなった 」
これは良い方向なのかどうか・・・ 🤔
病的な過食が落ち着いたのかな?
普通の猫らしい食べ方になったのかな?
以前のように何度も食べに足を運びに来ないから
寝てばかりのように見えるけど・・・
とにかく、感じたこと、気づいたことは
次回の診察のためにメモってる。
甲状腺機能亢進症 と 知って
わからないことを調べてみたり
過去の血液検査報告書を何度も見直しした。
きなこ、2023年頃からちょっとずつ
体重が落ちはじめてて
血液検査でなんら問題はなかったけど、
この頃から、きなこの甲状腺機能亢進症は
静かに、ゆっくり・・・ と 始まっていたと思う。
血液検査て、
猫さんの限界?負担がかかってから
数値の異常が出るし。
それまで
血液検査の結果は問題なくきてたけれど
2025年の血液検査のALP は基準値より高く、
2026年3月からは
いろんな項目に異常数値が出てしまって・・・
甲状腺の検査もせず
3年も経過させてしまった って ことです。
あぁ
「 ネコは病気を隠す・・・ 」 て
そうゆうこと?
ネコさんは 痛い、しんどい 言えないから。
ギリギリまで、自分の体の中で頑張ってしまって
血液検査の数値として現れた頃には
すでに、その子の体の中では
かなりの負担、我慢が積み重なってしまった・・・
そうゆうことなんだろうね
7~8歳になったら
半年に1回は健康診断した方がいい 言うけど
ほんとうだなぁ...
ウチは年に1回しかやってないけど。
1回しかやってあげられないし。
多頭飼いだから (;;)
悔いても仕方ない。
治療はじめたのだから
良い方向へ効いてくれることを願おう、
考えよう
お薬の副作用
今のところは無し。




















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