あとは大好きな鯵を食べ好きなパウチも朝に半分完食出来た。
食べたら母親のベッドか猫こたつの上のソフトゲージに籠り体力温存しているようだ。
気分によりストーブの前に来て暖まり撫でろ!と首を差し出すのでそこそこ元気はありそう。
顎の先端の膨らみが良くなってくれれば腫瘍の可能性は無くなるので一安心だが医師曰く固いんですと言ってたので何だろう?と疑問が残る。

弟猫が今日も元気が無くご飯も前の半分くらいしか催促せず口を見たらよだれが付いているので弟猫も口内が調子悪い可能性...
新しくカリカリを買って来て封を開けた瞬間にクンクンしだしミャー!!と凄い催促したのであげたら完食。
経過観察し弟猫も病院行きかな...

舎弟が今日は朝からご飯を食べに来ず姿も見せない...
舎弟は触るのも困難なので体調悪くなっても捕獲するのがほぼ不可能。
以前にご飯食べなくなり猫部屋に籠っていて病院に連れて行こうとしたが結局猫部屋で動けなくなった状態になり病院に連れて行け助けれた。
夕方前に近所を探すしかない。
ハチワレちゃんは食欲がうなぎ登りで回復傾向。
今日からカリカリを少量づつパウチに混ぜてあげたらぼちぼち食べてくれるがたまにプッとカリカリを吹き飛ばしているがカリカリ単体より食べるのでまだマシ。
隣の方と出かける前に数分話したが今回虹の橋に向かった子は結石が原因ぽいとの事。
少し高いけどカリカリ変えた方が良いよと言ったが気づかなかったと言っていた。
確かに高齢1人で多頭飼育だと目が行き届かないとも思う。
みた感じでは15才はいってそうで昨年の冬前に餌やりが高齢になり厳しいので残った3匹を自宅に保護した。
以前に隣の方の猫がおしっこが出ないようでと聞いて来たので弟猫の療法食を1袋あげたら大丈夫になった経験があったので気づけばもう少し生きられたと悔やんだが高齢猫ちゃんだから厳しいかと外出中に複雑な気分...
頭数は以前の半分近くまで減ったが自身が高齢になりここ最近は物忘れが酷くなって来た感じが否めない。
自身も病院には行かない人だがそろそろ色々な面で厳しいのでは?と感じる。
今回の兄猫の抜歯する迄で3回の通院で一通りの検査や手術代で17万。
兄猫は術後の通院や入院が性格上、無理と医師にも判断されたのでこの程度で治まったが術後通院、入院があると20万は越えるだろう。
ボス猫の検査+最後の入院3日でも8万。
これが10数匹居たら...ど田舎で車も無くまともな動物病院も無く遠方の動物病院に行かなければならないとなったら...
とてもじゃないが年金生活者では貯金が豊富に無ければ見きれない。
引っ越して来て近隣の野良ちゃん達の去勢避妊を積極的にやって(40匹以上)亡くなった方の猫ちゃんが野良ちゃんになって世話をし最後には保護したが本音はどうなんだろうと思ってしまう。
舎弟、ハチワレちゃんを保護しようとしたら全力で止めるけどね。
本心ではボス猫と舎弟も家に迎えたかったがボス猫と舎弟の性格上で断念した。
自身の判断が正解かは自分がこの世を去る迄自問自答すると思う。
毎回思うが人間の考えた環境ではなく猫達に取ってどのような環境を望むのかを知りたい...
永遠の謎だ...



















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