とまがこの家に慣れてくれたところで、次なる心配だったのは先住猫のニャンさんと仲良くしてくれるのか、ということ。
とまを見せたときはひと目でダッシュ退散してしまい
「私の家」になにを連れ込んでるのか!とそれはもうご立腹で
二匹のいる仕事部屋がピリリと張り詰めた空気になってました。

この不満顔。
ニャンさんはとても臆病なので超警戒、とまはニャンさんに興味津々。
これは仲良くなってくれるまで何ヶ月という勝負になるか?
と、気にならないふうに装いつつドキドキ心配。
数日すると、とまのほうのニャンさんへの興味が抑えきれなくなり、近寄るなオーラを発しているニャンさんにアタック!
あまりにニャンさん(1歳)が逃げるので、とま(2ヶ月)は「逃げる獲物」として追い回すようになっていたけれど、徐々にニャンさんの逃げ方やとまを見ての反応にも余裕が出てきて

こんな場面も。
緊張状態が続いていた中で、これを見たときは嬉しくて嬉しくて
狙っている獲物がゴキブリなんてことは本当にどうでもよく感じたものです。
その後、ニャンさんは追いかけてくるとまに怒りつつも、姿を消してはふらりととまの前に戻ってきて、逃げるのを楽しむ?(でも怒っている)ようになり、今日は

こんな。とても穏やかに外を見てました。
とまもニャンさんを「獲物」から「遊び相手」にランクアップさせ、ニャンさんもとまを遊び相手として受け入れてくれたようで楽しそうに転げまわっています。
ふたりとも体調を崩すことなく仲良くなってくれてよかった^^




















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