
1度他の方に貰われたのですが飼えないとのことで我が家にきたのですが、その日のうちに容態が急変し朝にはグッタリとして虫の息に。動物病院に急いで連れて行きましたが「治療をしても無駄だと思います。家で看取ることをすすめます。」と獣医師に言われました。でも私は諦められずこの子の生命力を信じ治療を選んだんです。
毎日、電話が鳴るたびに病院からの悪い知らせではないかと胃が痛くなる日々を過ごしました。願うのは親猫は助けられなかったけれど、この子だけは助けてください。そんな気持ちでいっぱいでした。
仔猫は小さかった為(300g)、手足の血管が見えないので首に針をさし点滴治療をしました。仔猫なので麻酔ができず死ぬほど痛かったと思います。獣医師も簡単なオペみたいなものでよく頑張りました、でもまだ助かるかはわかりません。あとは仔猫の生命力だといわれました。そんな仔猫は小さいながらにも頑張り1ヶ月する頃には無事に退院することができたんです。まさに奇跡です。

今は本当に死にかけてたの?って思うほど元気でよく食べます。お陰で4ヶ月なのに体重が3kg近くになり病院では肥満と言われてしまいました(^◇^;)

今でも思います。
あの時諦めなくて良かったって(*^^*)



















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