午後5時半にお迎え。
2時ごろ手術だと聞いていたけれど、そのほかの情報は皆無。
迎えにいったらゲージの隅っこで怯えていた。
その目は初めてジジを家に連れてきたときのよう。
おなかの傷は想像していたよりずっと大きくて痛々しかった。
ごめんね。
痛いだろうな、、、と罪悪感にさいなまれる。
帰ってきても怯えたまま。
せっかく作り上げた安心感が消えてしまったかのようだった。
お腹が痛いはずなのに、小さい音でビックリして突然走りまわり
カラーがついているのでバランスが取れず壁に激突。
水も餌もずっと摂っていないのに
見向きもしなかった。

夜中は何度も私の布団の中に入ってきたり出たり落着きがなかった。
カラーがついたままだから
ひっかからないようにずっと布団を支えてみたり
私も寝不足。
朝、はじめてウェットなフードを与えて中に抗生剤を混ぜた。
けれど、ちゃんと抗生剤だけよけて食べるので
結局口につっこんで薬を飲ませた。
初めからそうしたほうがよかった。
餌で薬が半分くらい溶けてしまって全量飲ませられなかったと思う。

おすわりしていてもカラーで重いのか頭をガクンとたれ下げて
可哀想なくらいカラーにストレスを感じてる。
病院にカラーを外してもいいか聞いてみたが、取らないでほしいとのことで
結局そのまま。
首がおかしくなるんじゃないか、っていうくらいお辞儀したみたいな恰好でずっといるジジ。
こんなの10日も続けさせたくない。。。
早く傷がひっつきますように。





















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