公園で役所の方に、処分のため連れて行かれるところを、運良く引き取ることができました。
健康状態の検査のために、その足で病院へ連れて行くと、前日にも女子中学生が一旦拾って連れてきた子であることがわかり、結局、彼女は飼えなかったようで、手のひらサイズの小さい命は、二度も捨てられていたのでした。
あまりにおなかを空かせて泣いている様子が、尋常じゃなくて、もうかわいそうで、かわいそうで・・、
新入りを迎えると、先住にゃん達がへそを曲げる様子が頭に浮かんだのですが、放っておけなくて、連れて帰りました。
みんなと、なじむまで一ヶ月かかりましたが、今では、とっても仲良しです。
※写真は二ヶ月か三ヶ月くらいのもの。
すてにゃんだったので、誕生日も推測です。ちびにゃん時代の厳しいお外生活のせいか、うちにきた時は一ヶ月くらいの大きさでしたが、獣医さんの見立てでは、二ヶ月をすっかり過ぎているだろうということでした。
その小ささを心配して、せっせとご飯を食べさせていたら、一番のグルメになってしまいました。
今では、4kgを超えています。奈良県生まれ。