我が家の家猫である長女猫のモカ。
昨年12月に13歳になりました。
旦那と嫁の名前から一文字ずつとってつけた名前。

大事な大事な宝のような長女猫。
今年に入ってから食欲不振になり痩せてきています。
初めの検査では膵炎が疑われました。
病院へ行った次の日から食欲が戻り、膵炎じゃなかったみたいだと喜んでいたのに、
また数日前から食欲不振に。
膵炎の疑いをかけつつ、自宅でお薬入りに皮下点滴をすることに。
皮下点滴を行って食欲が戻るかを試してみると、戻りました。
けど、3日で食欲不振に戻ってしまいました。
今日病院へ行って検査をしてみると、たん白質の数値が前回よりも低かったのです。
先生はFIPを疑われ検査をしてくれました。
外注なので結果は一週間くらいかかるそうです。
FIPでなければ白血病。
ウイルス性の白血病ではなく。
白血球の数値もよくないことから、疑わしいと。

当たり前のように20歳になるまでは生きていると思っていただけに、嫁の心のダメージは大きいです。
まだ7年もあるのに。
このまま死んでしまったら、嫁はどうしていいのかわかりません。
平常心でいられないだろうし、残された保護猫のことを考えられなくなるくらい落ち込み、
どんな風になってしまうのか自分でもわかりません。
今はただただ元気になってもらいたいと願うばかりです。
口から出る言葉は、(いなくなったら)「どうしよう」って言葉ばかり出てしまいます。
保護活動をしていて忙しくしているから、愛情をたくさんかけてあげることができなかったせいで、
病気になってしまったのかなと自分を責めてしまうこともあり、保護活動をしていなかったらモカの体も違ったのではないかと考えずにはいられません。
早く元気になって欲しいです。



















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