12月28日の朝に一気に体調が悪くなり、ほとんど動かなくなり何も食べなくなりました。
あまりにも急激な変化だったので、もう腎不全の末期だから仕方ないとは受け入れられず、病院に連れて行ったり強制給餌したりして、三毛子を苦しめてしまった事を後悔しています。
亡くなる当日までトイレでちゃんと用を足し、台所まで水を飲みに行く、本当にしっかりとした様子でした。
夜は私が猫ベッドのすぐ脇のソファで寝ていましたが、猫ベッドから出て私のお腹の上に来て丸くなっていました。
三毛子を保護してからの3年と4ヶ月間、三毛子は幸せだったと思いたいです。
大先輩の茶太郎は三毛子にとても優しかったし、トラは優しくはなかったけど無関心という感じで、チビだけが時々三毛子を追いかけたりしていたので、私に怒られていました。
夜は暑い時期を除いて、三毛子はいつも私の肩に上半身を乗せて、下半身は枕の上で寝ていました。
お尻が寒そうで、お尻を布団の中に入れようとして噛まれた事も、今では懐かしい思い出です。
最後の1週間は毎日のように病院に連れて行って点滴してもらったり、何とか食べさせようとして無理やりシリンジで飲ませようとしたり、刺身や猫用おやつを次々に鼻先に持っていったり、生きているだけで大変な状態の三毛子を苦しめてしまいました。
三毛子、本当にごめんなさい。
もしあんまり怒っていないなら、天国で待っていてね。私も分類すればもう高齢者なので、近い将来あなたのそばに行きます。

12月上旬の写真。
この頃はまだ元気でした。



















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