
嬉しいことがあった。
4年続いていた懸念事項が突然解決した。
家庭内野良さんの背中の肥大した毛の塊。
それが、椅子の上に落ちていた。
多分一生、さわらせてくれない。
だから絶対触ろうなんて考えない。
怖がらせない。近くによらない。
怖い思いは絶対させない。
生粋のノラ気質の猫さんでもいい。
そう決めて、家の中にいれた。
10年以上、出産を繰り返していた野良ママさん。
左前足が欠損している猫さん。
それでも子猫を懸命に育てていた猫さん。
地域猫活動ができない私は、保護するしかなかった。
決断。この母猫さんが産んだ子2匹(成猫)全部で3匹。
森林から私のウチに移動させてもらった。
その猫さん銀ピー。
家の中では、食っちゃね食っちゃね。
が、タタリ、太り出した。
前足が1本使えないので、
軸になる足がないので、頭を180度をまわし、
舌で背中のグルーミング不可能。
だんだん、背中に毛の塊が数本。
徐々に大きくなっていく。ドレッドヘアのような格好に。

人間、除去したくて、したくて。でも、方法は?
さわらない、怖がらせない。其の方針が揺るぎかけ。
長い間、悩み、第三者に相談も。
まだ、毛の塊は2本残っているが、
自然(銀ピーさん)に任せることにした。
もう心配するのは、やめることに。
銀ピーさんの平穏な屋内生活が🙏続きますように。



















16
最近のコメント