
春のお花の芽が顔を見せ、暖かいひざしがそそぎ、春だなぁ…と思っていたら
昨日は突然の雪、3cmほど積もりました。
雪国あるある、せっかく顔を出した芽🌱も雪をかぶってしまいました。
春先の湿った雪だったので、信号機に着雪して青信号も赤信号も真っ白で、信号の色が
読み取れないという危ない朝でした。
ロッちゃんが旅立って、今日で1か月になります。

5ニャンズから4ニャンズへ、そして3ニャンズに…今までは探さなくても誰かが
目に入っていたけど、やっぱり猫が足りません😔
3ニャンズもいれば十分だろうと思う人もいるかもしれませんけど、空気でもあるかの
ように猫に囲まれていたあめちゃはなかなか慣れないんですよ。

そして今日はマリリンの命日でもあります。
もう旅立って7年になります。
カプ、ロッちゃん、ピーちゃんがいなくなってしまったら猫なしになるっ❗️😱と思って
50代半ばでライちゃんとララちゃんをお迎えしたのだけれど、ライちゃんまでお空組に
なってしまって…😢
アメ・シャルを60代になってから迎えてなかったら、今頃はララちゃんだけになっていた
んですよね。
いつかはみんな旅立っていってしまうと頭では分かっていても、心がついていけるのだろうか
と思うこの頃です。
ロッちゃんのお気に入りの写真です。

あめちゃ家では「壺ロッちゃん」といわれているロッちゃんご幼少の頃の写真💕
置物の「壺」がちょこんと置かれているような感じで可愛くて💓
ロッちゃんはシャム猫の血が入っていてお顔も少しまだらで個性的😆
狸にも似ている感じもするし、夫は「ちょっとドロボー顔だよね」と心ないことを
いっていました。
『ロッ狸』とか『ドロッタ』とか愛を込めて呼ばれたこともあるロッちゃんでした。
おきまりのフレーズは
「ロッちゃん、お顔こわ〜い でも可愛いい〜❣️」でした。
どの子もそこにいてくれるだけで可愛いんです🥺
お空にいても永久に可愛いんです🥺
みんニャ、ありがとね❣️
ロッちゃんの名前は「長靴下のピッピ」で知られたスウェーデンの作家
リンドグレーンの「ロッタちゃんシリーズ」からもらいました。
我が強くて一筋縄ではいかない可愛い5歳の女の子ロッタちゃん、
ロッちゃんもうちに来た時からなかなか根性がありそうなお顔をしていたので😅
肝が据わっていて下の子たちの教育係でもあったロッちゃん、名前に負けない猫生
だったね。
ここぞと思うときは下の子を叱りつけていたけれど、みんニャをちゃんと受け入れて
あげられるお利口さんなロッちゃん😊
ロッちゃんの2ショットを集めてみました😄

これからも見守っていてね。
今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございました😊



















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