桜が満開を迎えているという季節の便りを聞くようになりました。
今年、桜の開花早くありませんか?
北海道では連休に入る直前直後くらいに咲くかなという感じでしたが、今年はこの分で
行くと連休前に咲いて見頃を迎えることになるのかなぁ…
うちでは冬囲いを少しずつ解き始めたところです。

ロッちゃんが旅立ってからはあまり寄り付かなかった場所に入っているのを
数日前に初めて見ました。
結界でもはってあったのでしょうかね。
お庭の見えるもう片方の出窓にはシャルルくん、行かなくなりました。
やっぱりライちゃんやロッちゃんに引き寄せられて行っていたんでしょうね。
今年は庭を見てくれるニャンズはいないってこと?
それも寂しいな…
あめちゃのファーストキャットはエムちゃんとマリちゃんという猫なのですが、
実家では小学校5年生の時に初めての猫ちゃんを迎えました。
命名のセンスとしてどうよ⁉︎と思うのですが、「たま」という名のシャム猫でした。
その子が1歳半くらいの時に、可愛い4匹の子猫が誕生しました。
(その後、避妊手術をしました)
シャム猫というブランド猫だったので、生まれる前からもらわれていくお家がきまって
いました。
1ニャンだけはお家に残しましたけど。
生まれた子猫の可愛さにどれほど夢中になったかはいうまでもありませんが、その中でも
ミミちゃんと名づけられた子が私に一番懐いていていつも寄ってきてくれました。
可愛くてたまらなかったけれど、その子はお父さん猫のお家にもらわれていくことが
きまっていました。
ちょうどその年、父の転勤で住んでいた場所を離れることになっていて家の中がバタバタ
していたせいか、春休みに私と弟でミミちゃんをお父さん猫のお宅に届けることに
なりました。
ひざしの明るい春の日だったけど、悲しくてバスの中でその子の入ったカゴを抱えながら
泣いていたことを覚えています。
お父さん猫のお家に迎えられるのだから、可愛がられて幸せになってくれると信じて
お別れしたのですが…
それから3か月くらい経った頃だったでしょうか…飼い主さんのお家からお手紙が来て
ミミちゃんが亡くなったことを知らされました。
どういう経緯だったかは詳しくはわからなかったのですが、車にはねられたと。
ミミちゃんを息子さんが抱いてきたけれど亡くなった…そんなことが書いてあったと思います。
うちの子でいてくれたらこんなことにならなかったのにと、子ども心に親を恨めしく
思いずいぶん泣きました。
もう50年以上も昔のことです。

生後半年で虹の橋に旅立ってしまったミミちゃん
生まれ変わってたくさんのお家に行ったよね…
そんなことを思い出させてくれた春のひざしです。
AIにお願いしてミミちゃんをイメージした絵を作ってもらいました。
幼くして旅立った子をお持ちの方にはたくさんの時間をともに過ごして愛情を注いで
あげられなかったという悲しみがつきまとうのでしょうね。
わずかな縁しか結べなかったミミちゃんに対してもそうですもの。
LINEのスタンプメーカーを使ってひま〜な時にコツコツとうちの子スタンプ作って
みました😆


可愛いものは女子どもの専売特許と思ってはいけない。
うちの夫…

シャルルに似ていて可愛いとスマートウォッチの待受をこんなのにしてます💧
今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございました😊



















35
最近のコメント