道中は桜の咲く季節で、途中に桜の名所もありなかなか良い風景でした。
明るい未来が開ける予感がします。
里親さんと少しお話して、この子達は私が人馴れ訓練した初めての子であることをお伝えしました。
正直どこまで人馴れ出来ているか分からないこと、ケージから出た場合の予測がつかないことを、その他諸々…。
この里親さんもかなりの手練れで、私の説明を聞いて二人の姿をみると、ご自身が見てきた人馴れしていない子の様子と比べて、「大丈夫」と仰って下さいました。
この方が大丈夫というなら大丈夫なんでしょう、そういうことにしておきます。


基本的に小さい子が心配になるのですが、私としてはミケちゃんが心配です。
また、家では大黒柱の母猫ミケちゃんが不在となり、猫たちに多少の動揺見受けられます。
やはりお母さんの存在は大きかったのでしょう。
その他に気になったことといえば、セイのキャリーインの際に私がケージに入った際の三兄妹の様子です。
コウは怯えていますが少し落ち着き、キョウは私がケージに入って近づいても少し怯えますが逃げませんでした。
やはり賢いキョウですから、これから何が起こるのか予測し理解しているから怖くなかったのでしょう。
ほんと人みたいな猫です。





















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