里親さん宅にお邪魔すると、2人とも警戒態勢となり若干パニックに。
(まぁ、猫はこういうものだと思います。)
しばらくすると落ち着いたミケちゃんが私のことを確認して近寄って来てくれました。(さすが賢い)
セイは終始フリーズ状態のままでした。
セイはフリーズしている内はまだ安心な子です。(正常な反応、いつも通りと申しましょうか)
フリーズを超えた時が怖いので、逆にこの状態であれば平常運転ですので毎日いつも通り過ごせているのでしょう。
(内弁慶なところがあり、身内では和気あいあいみたいな所がありますので…)
100%人馴れが完了し、はい里親さんに、といかないのが生命かもしれません。(怠慢)
幸い、ミケちゃんとセイの里親さんは経験豊富で、しっかり猫を理解して下さっている方なので時間を使って少しづつといった感じで、焦りや不安は一切感じられませんでした。
(今でもこの方は何者?と思う時があります。不思議な、良いご縁でした。)
特質すべきはミケちゃんの顔です。
近寄ってきて触らせてくれた時にすぐ分かりましたが、家に居た時よりも目がくっきりして顔付きが明るいです。(お母さんの顔じゃなくなっています)
里親さんに大事にされているのが伝わってきました。


(写真の掲載許可は頂いています。)
ミケちゃんが野良生活をしていた時は、托鉢のように家の前で人に甘え鳴きをしてご飯をねだっていましたが、もうそんなことをしなくても自然に愛情を注いでもらえるようになったんですね。
とてもいい子でしたので、当然の結末だったのかもしれません。
二人とも大丈夫です。
ご心配いただいた方々に改めて感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。




















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