ボス猫が居なくなり舎弟も心の病になってしまうよね...あんなにいつもべったりくっついてボス猫の子供みたいに可愛がられ育ったんだもんね...
雨が降りだしこの時間になっても夜ご飯は食べてない...
隣の方のご飯食べてればまだ安心出来るが...
今までは雨が降ると猫部屋の猫小屋で暖を取っていたが急な雨で帰宅しはぐれたかな...
昨日は猫部屋で作業をしていたらボス猫が舎弟に譲らなかった大型ベッドを見ていたら哀しくて哀しくてしょうがなかった...
いつも猫部屋で作業しているとウミャウミャ話ながら帰宅し作業の邪魔をして遊びだすのがボス猫のルーティンだった。
寝室に置いてある骨壺を抱き撫でるしか出来なかった...
普段は何かに集中しているとボス猫の記憶が飛んでるので大丈夫だがフッと残像が蘇りとても辛くなってしまう。
ボス猫は一歳半までどこで生まれ育ち夜中に突然実家に現れたのだろうと考えてしまう。
こんな山の中で飢えた状態で夜中に家弟猫を見つけみゃー!みゃー!とお互いに鳴きながら大騒ぎし、おいで!と言ったら一目散に縁側に来て私を怖れずにフミフミしながらみゃーみゃー言ってご飯を大量に食べ水をがぶ飲みし縁側で寛ぎだした...
翌日起きて縁側見たらみゃー!とご飯の催促しご飯をたいらげ縁側で寛ぐ...
居なくなる気配無かったので段ボールとタオルで急遽小屋を作りブルーシートで雨を凌げるようにしたっけ...
ついこの間ボス猫が現れた様な遠い昔にその様な事が有った様な記憶の曖昧加減...
またボス猫に逢えたら美味しいご飯を腹一杯食べさせて暖かい陽だまりの中で一緒に寝たい...





















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