夕方にもどこからともなく唸り合いが聞こえて探したら土留めの裏で唸り合いしてたようでそんな所で???と笑ってしまった。
その時も解散させたが舎弟が車の下に隠れ唸ってるいたので宥めていたらスタスタと新入り野良ちゃんが私と舎弟の方に来て香典座りしていて人慣れしている感じがした。
私がいる時は舎弟は唸るが新入り野良ちゃんは唸らず。
2匹共同じ毛色なので判別難しく隣のおばさんが朝に新入り野良ちゃんを見かけ尻尾が短いよ!と教えてくれ去勢どうしよう?と言ってたのでとりあえず舎弟の動きをしばらく見てから考えようと言った。
夜に縁側のセンサーライトが光り窓を見ると新入り野良ちゃんが縁側でこちらを覗き混んでる...
喧嘩しないで...と窓越しに言うとミャーミャーと鳴き亡きボス猫ぽいな...と思った。
カリカリを食べ終えて器の前に香典座りしているのでまだ食べる?と言うとミャー!ミャー!と鳴きながら舎弟が来ないかキョロキョロ。
飼われてた猫ぽいな...と考えてながらパウチ1袋をあっと言う間に完食。
猫部屋にはまだ気付いて無いようでベランダご飯は舎弟が食べた後の感じだったので少々安心した。
猫にあるかはわからないがボス猫の49日を過ぎ数日で現れたこの新入り野良ちゃんはどうなる事やら...
ボス猫の時は威嚇してくる野良ちゃんは瞬殺で追い払い数匹現れた野良ちゃんは舎弟以外は全て追い払った小さくとも強かったボス猫...
舎弟は最初の頃に新しい野良ちゃんが来た時にはビビりまくり逃げ惑っていたのが今ではボス猫の威嚇方法と同じ感じで威嚇していたので舎弟にとっても色々教わった兄貴なんだなと感じた。
但しボス猫との違いはボス猫は威嚇中でも私が行くと素直に引き下がるのがほとんどだったのでボス猫はよい子だったなぁとしみじみ痛感。
今回の新入り野良ちゃんはあまり反抗的ではない感じがするのであわよくば二代目舎弟として初代と仲良くやってくれたらおじさんは安心だ...と人間の勝手な妄想をしながら寝よう...
無理だよね...ボス猫も舎弟が猫部屋に来た時は威嚇していたが飛びつかない様に押さえていてそこで舎弟がボス猫にスリスリ攻撃し何とか怒らず舎弟も大人しくしていた奇跡が重なり仲良く出来たんだもんな...
ボス猫の人慣れ、無駄な争いはしない姿勢、子猫や敵意の無い猫には優しい、そんな猫は滅多にいない。
出会った猫は少ないが生涯で最初で最後の猫だろうと思う。
もっといっぱい1人+1猫だけの時間を過ごしたかったな...





















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