誤飲誤食の危険性を排除するため、長めのリピートタイで作っています。
夏用のシーツで作りましたが、こんなもんでいいと思います。(雑)
いろいろ整理していると、昔手作りしたおもちゃが出てきました。
以前、三兄妹のケージで回虫を見つけて「二回駆虫薬使ったのに何故?」とパニックになり、とにかく封印しようと思って片づけた物でした。
当時は二回駆虫薬を使ってウンチをきれいにしていれば完璧だと思っていたので驚きましたが、今は回虫の仕組みを少しは理解しましたので淡々と熱処理しておもちゃは再利用です。


回虫の卵は強固で薬剤も効かず、環境に放出されてもしぶとく生き残り、掃除機などの物理法則が効かない部分があると理解しています。
ウンチだけ処理しても、トイレ内で乾燥して猫たちが肉球に挟んで持ち出しまき散らした卵は健在と知り、さらには猫の体内で休眠中の幼虫がいつ降りて来て成虫になるか分からないということも知り、いつだれが!?と絶望しましたが(この多頭で保護している環境では特に)、ちょっと考えると100か0ではなく、猫全員の体内の駆虫と環境の掃除を続ければいいんだと分かりました。
奴らの卵の唯一の弱点は熱ですので、スチームクリーナーが活躍してくれます。
(お湯でやっていた時は大変でした。)
そうそう、猫エイズというのも言葉のインパクトは凄いんですが、少し調べてみるとあまりにウィルスが弱っちいことが分かりました。
先輩から「気にしなくていいです」と教えて頂きましたが、調べれば調べるほど納得しています。
(注射器みたいに牙がバリアを突破して体内に入らない限り感染は難しそうです。だから激しい喧嘩と交尾中のマウンティングバイトなんですね。仔猫への感染率も低く、母猫がキャリアだった場合の移行免疫に一喜一憂する必要はないと分かりました)
私の場合、実際にキャリアの猫と対峙したことがありませんので、あくまで机上の空論ですが、生命とはなんとか生きてけるようになっているから、なにも希望を失う必要はなく、その子の価値を信じれば良いんだと一人感じました。
これからも勉強を少しづつ進めようと思います。
(間違いがあったらごめんなさい)



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