「でんじろうが、あまりにも悪い子なんで疲れちゃった…💦」って?
悪いってにゃんだ? そんにゃこと、ぼくら🐈は知ったこっちゃニャい。でんじろうは、ごく普通の子猫にゃんだぞ。部屋中駆け回って、暴れまくって、ティッシュペーパー箱から全部取り出して、ばっちい玄関に向って衝立を頭突きして突破する。ペットゲートで閉鎖中のキッチンに入ろうとして、カウンターに這い上る。そんにゃのは、🐈としてあたりまえにゃんだ!
…と、言いたいが、ぼくは生前、こういった悪さはまったくしなかった。にゃので、この後任のハイパーぶりには、流石の奴隷も根負けしているようだ。
奴隷が何度も躾けようとしても、知恵を巡らそうとしても、奴の方が役者が上にゃんだ。
つまり、奴隷より頭がいいってこと😺
玄関には、いろんなバイ菌やウイルス、ノミとかいるんだから、奴隷が神経質になるのは解る。しかし、でんじろうの本能は、そんにゃことはどーでもよいのだ。
でんじろうは衝立を超えて玄関に出たはいいが、じぶんで戻れニャい。そしていつも奴隷に怒られては、足とお腹を除菌ティッシュで拭かれまくっている。で、5分後もうまた玄関にいる。いたちごっこである。
「ったく…、こんな暴れん坊猫は、奴隷の長い猫人生で初めてだ…💦むくちゃんは、絶対こういうことをしなかった…」
一方、あんよを痛めたきんじろう閣下は、あれ以来ずっと隔離状態。ようやく少し足の運びがよくなってきてはいるものの、ここでまたでんじろうとにゃんプロさせたら、元の木阿弥。あの、きんちゃんの3倍の体格で羽交い絞めにされたら、ひとたまりもにゃい。
キャットゲート越しに、ふたりがお互いの手を伸ばして握手している。
拘置所の面会時間のようだ((´∀`))
きんちゃんも、最近は独り暮らしが慣れてきたようで、でんじろうを恋しがっている気配はあまりにゃい。
猛烈にきんちゃんに会いたいのは、でんじろう。今日は、にゃんと、キャットゲートを這い上って、きんちゃんと合流を果たしてしまった💘🥰🙀
こうして、大枚叩いたゲートは無用の長物と化したのである……💦😿!
お互い今月で8か月齢となるが、体形、性格、食いっぷり、まったく違う、違い過ぎる!
そして、でんじろうは、ツンデレの、ツン、が無い。
朝から晩まで、奴隷の傍を離れにゃい。奴隷の後を追いかけまくる。奴隷が姿を消すと、此の世の終わりの如く絶叫する。
奴隷が寝室に入る途端、ダッシュしてベッドにジャンプ、ゴーゴーゴーゴロゴロ…。そして、明方には、トイレで💩💣を放ち、その芳香テロで奴隷を叩き起こす。にゃかにゃかの策士である。
おい、でんじろう、キミは、🐶か?
もしかして、でんじろうは、純🐈でなく、🐵or🐶の先祖がいるのではにゃいか?





















21
最近のコメント