
抜歯も命がけ処置であること
十分理解しています
11月、仕草に異変あり…病院へ
なんでもないと…
1月、度々同じ仕草あり、病院へ
医師から担当医に診察をしてもらい
抜歯スケジュールを早く決めたほうがよいと…
2月痛みをコントロールしながらその日を迎え
カラーなしで帰ってきた
1週間後、縫合糸の真ん中が切れていて…
そこから、様子をみながら様ざな事が起こり
出血まで…
今度は物理的に下の歯が当たっていると…
経過観察を勧められたが、私の着地は
年齢的に最後の麻酔にしたい…痛みからの解放…
断薬それが、着地点でした。
4月にBUNのコントロールもしながら
2日おきの補液、前日1日補液をし、処置日を
迎える。
これで、やっと、終わる…と思ったのに
永遠に続く炎症。投薬…
違和感を感じレントゲン検査もした
こんなに治らないなんてなにかあるんじゃ、
尋ねましたよね、何度も…
別の医師に予約をとって、治療スケジュールの
方向性も見据えて相談したいとも動きました
……
そして…
扁平上皮がん…つよい疑い…病理検査で出ました
あんなに病院に通って…
……
ストレスも限界値のはぁちゃん…
病理検査自体は、昨日予定でしたが
先生のうなだれる姿に違和感を感じていたので
1週間前倒しをし、合わせて細菌学検査も
して頂きたいと申し出ました。
そして、どのタイプの結果にも対応できるよう
道筋やデータの準備、協力体制も確約。
先回りの準備したことが無駄に終わるように
願いを込めていました。
結果…まさか…
今まで打っていた抗生剤が効いていなかった
そうです。
なんてことだ…なんてことだ…
………言葉…失いました
ただ、歯を抜いた…だけなのに…
そう…つぶやいてしまった
そして、二次診療へと即決。
どれを選択するかとの話に…
とても違和感しかありませんでした…
時間…ないでしょ…
どうするかなんて、言ってる間に…
お願いだから、私達を一日一分一秒早く
二次診療へと向かわせてほしい…強く強く要望し
2日後の…今…病院にいます
こちらの先生になぜと尋ねました
お口の中の細胞に、様々な原因の影響で
ストレスがかかり、暴走する。
元々存在していない扁平上皮がん。
とても…とても…やっかいであり…部位が…
この半年…巻き戻したい…
目が覚めたとき…夢であってほしいと
思ってしまう…
心が…
押しつぶされそうで…
穏やかな時間、のんびりゆったりと
痛みのない生活に…願い…届かない…
私の選択のせい…で…変えるべきだった…
今、検査に入りました
また、辛い時間を過ごさせてしまいます
本当にごめん…
放射線治療も視野に入れた
照射の部位もセットアップしながらの
CT検査…
でも、負けないで…
はぁちゃん、お母ちゃんに任せとけと心に
言い聞かせるけれど……
あなたとのかけがえのない時間、
愛しすぎて手放したくない……
まずは…検査が無事に終わりますように…
終わったら…ご飯を食べて…帰ろうね
今、4時まで個室の待合室で待機なので
心が弱々になってしまいました
お読み頂いてご気持ちを害されてしまいましたら、申し訳ありません
今、たくさんたたかっておられるユーザー様
愛猫ちゃん、たくさんのエールを贈らせて
ください✨
そして…寄り添ってくださる猫友様
心から感謝申し上げます



















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