温かい応援メッセージや見てくださり
本当にありがとうございます
心がぐちゃぐちゃでしたが
何とか持ちこたえられました
そして、検査結果も早急に出してくださり
全貌がわかりました
残念ながら…すでに鼻や目の裏に転移
骨も溶けている状態でした…
この癌の特徴が…スピードが早いということ
先生がもう少し早かったら…と
おっしゃっていました…
腎臓のリスクも承知ではぁちゃんの体を
酷使させてしまいました…
最後のチャンスだと思って…
提案は、2つ
1つ目は、転移している右側の眼球と
がん細胞、溶けている目、頬の骨も取る
大手術…
そして傷が癒えた頃から…放射線治療…
これは毎回全身麻酔下となります
2つ目は、投薬…
効果の期待はできない…内容でした
この場で決断できないし…家族に相談をと
保留。
はぁちゃんが戻ってきて…顔を見たら
麻酔に耐えた顔がとても…辛そうで…
抜歯の時の副作用とされていた
右目の涙は…がん細胞の影響とわかりました
4月頃に癌化し、一気に広がっていった
そうです
パパさんの好意でかなりの長距離をタクシーにて
帰宅。はぁちゃんの為にと言うことでした
車中、半泣きでもやもやしていた私に
優しくお話を聞いてくださったドライバーさん
聞けば猫ちゃんが親子で2匹お家にいて
2匹亡くされてるとのこと。
病院で呼んだタクシーなので、とても寄り添い
配慮くださったと感じましたし、
そうだね、自分なら手術したいと思うけど
その時その場で、家族だから傷つけたくないと
迷うし辛いし簡単に答えを出せないと
おっしゃっていました
自宅に着き、はぁちゃんはヨレヨレです
本当にもう何もしないし、のんびりしよう
一人じゃないからね、いつも一緒だからね
応えが決まりました
パパさんは大号泣ですが…これから起きる
激痛を手術で与えたくない…
余命は短いけれど…こちらも予想される激痛
最後まで頑張らせることはせず…
眠るように楽をさせたい…
ずっとずっと一緒にまだまだいたいけれど
自分のエゴで苦しめたくない…
そう思いました
先生からのお話しで…
昔と違い…長寿になった分…疾患も増える
予期せぬ悲しいことですが、いつどこが起点で
起きたのか…本当に分からない癌なのだそうです
はぁちゃんをたくさん可愛がってくださり
感謝申し上げます
今ある時間を大切に深い愛でつつみ込んで
大切に過ごしたいと思います✨




















32
最近のコメント