目的を忘れる
昨日の朝
投薬にあげていたチュールを半分残して置いたので、朝レオンにあげた。
完食をしてから、何でわざわざチュールを残して置いたのかを思い出した。
そう、既に完食してから…。
数日前
レオン用のケージ内のクッションを洗って、代わりに予備のクッションを付けた。
夫君からは、『紐が付いてないからクッションが何度も滑っている』との報告があったのだが、洗濯後のクッションを交換するのを後回しにしていた。
投薬最後の日の事
そうだ!
チュールをあげている間に、気を外らせればクッションの交換はレオンに邪魔されずに出来る。
と、考えて、残して置いたチュール。
そして、土曜の夜にケージの側を通過して…
『あれ?クッションが無い!』
その事に気がついた。
そして、クッションのない最上階に君臨するレオン。
そう言えば…
色々と文句を言いながら、夫君は予備のクッションをケージから外すと言っていた様な気もする。
きっと、予備のクッションがトイレに落ちるのが心配だったんだろうね。
でも、レオンは、それについて特に不平は言わない。
と、私は、勝手な解釈をして、又、後回しに。
昨日の朝、ケージの前を通って、再びその事を思い出した。
そうそう、チュールをあげるんだった。
猫達は、チュールに目がないよね。
レオンも、いつ見ても良く食べる。
そう、関心しながらレオンを眺めていた。
そして、食べ終わった空の小皿をケージから取り出す時になって…。
あ?
肝心なクッションの交換は?
私は、すっかり、何が目的だったのか忘れていた。
朝、早く起きる習慣は出来ていても、実は私は朝がとても苦手。
コーヒーを飲むまでは、かなりボーとしている。
あ?
クッション!
その為に、チュールでレオンの気を紛らわす作戦だったのに。
漸くそれを思い出す。
案の定、レオンは、私がケージに手を入れると、ただただ嬉しくて、はしゃぎ回る。
幸いに、前日夫君が爪を切ってくれたから、手を前足で抑えられても、私は大丈夫。
話は横に逸れるが、夫君はレオンの点眼の際に、ガリッと何回か引っ掻かれたらしい。
流血もしたらしい。(私には、未だ生々しい傷跡だけ見せてくれた。)
「レオンは別に悪く無くて、ただ爪が伸びていただけ。」と夫君。
そうだよね、レオンには悪気は無い。
悪気はないのよね〜、そうそう、家の姫達も。
因みに、マキアートの爪切りは、ほぼ夫君か、ペットショップのお姉さん任せ。
話を元に戻す。
レオンの嬉しいゴロゴロアタックと闘いながら、何とかクッションをつけ終わった。
今度は、クッションの上でレオンは更に嬉しそう。
ゴロゴロ、クークー。
やっぱり、クッションはあった方がいいよね。
鳩鳴きとビートルズ
クー、クー、カチュー!
“Coo、Coo、CaChoo”
これ、夫君がレオンの鳩鳴きの鳴き声を真似して突然言い出した。
注:
“クー” は、英語で、“Coo” で、鳩の鳴き声。
Cooing とも言う。
何の事かと詳しく聞けば、ビートルズの曲「I Am The Walrus」の歌詞の中にあるそうな。
リンク貼っておきます。
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でも、正確には、“Coo、Coo、CaChoo”と彼らは歌ってはいない。
イギリス英語の訛りがあるから、単にそう聴こえる。
確か、”Good, good, good’ job!”と歌っている。
でも、夫君には、余程鳩鳴きが珍しいんだろうね。
では、又。



















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