しかししばらくすると食べていた。
猫部屋の舎弟の朝食を出しに行くとハチワレちゃんが猫小屋で休んでいた様で逃げ出し大丈夫だよと声かけたら窓にあるペットドアで立ち止まってくれたが逃げてしまった。
窓にあるペットドアも発見し猫部屋で休めるのを気づいたならば今は無きボス猫と舎弟にも新人君として共用を許して貰うしかない。
雨続きにもなるし足の怪我?や風邪ぽいのも有りそうなので休んでくれればと思う。
問題は舎弟のご飯も食べてしまうので様子見ながら舎弟がご飯食べに来た時にご飯切れが無いようにするしかない。
縁側+ベランダにハチワレちゃん用を置いたので自分のご飯を認識してくれればめっけもん。
今の所ハチワレちゃんを観察してると威嚇するより逃げるので猫部屋で舎弟と遭遇しても喧嘩にはならないであろうと思う...思いたい...

舎弟も同じタイプで最初から私に慣れないが私に威嚇は1度も無いので舎弟とハチワレちゃんは今の所同じタイプである。
ハチワレちゃんに手の臭い嗅がれソフト猫パンチ食らったが舎弟も最初の頃に同じ場所で同じ行動していた。
お腹空くと縁側に来てじっと待ちこちらが気づくとお腹空いたアピールしきちんとご飯出すまで待ち出そうとするとソフト猫パンチだった。
ボス猫はお腹空いたり撫でて欲しいと何時でもミャー!と鳴きながら庭を徘徊するのでアピールが単純明快であり非常に人慣れしていたのを思い出す。
面倒を見てくれる人を初めてあった時から認識し雨が降ろうが縁側を寝床にして仲間の子猫を連れて来た生粋の優しいボス猫。
平常心を保てる時に動画を観るがボス猫は凄い猫としか思えず保護したら長寿な猫生送れたかな?とも思うが隣の方が去勢の為に保護した時や去勢から目覚めても血だらけになるほど暴れていたのを見て束縛や自由を奪われるのが耐え難い様に見てとれたので天命か...とも思う。


隣の方もこれ以上はボス猫も危ないと判断しTNRにしたが数日経ち縁側に戻って来た時には姿が変わっていてごめんよ、あなたにこの一帯で自由に過ごせる様にする事、ご飯を絶やさない事、雨風寒さを凌げる場所を作る事を約束した事を思いだした。
今後寒くなり舎弟やハチワレちゃんが猫部屋を使ってくれればボス猫も本望だろう。
自分の身体の事を考えたりボス猫が舎弟に狩りを教えていたのを考える舎弟を看取れる迄の私の余生無いのか?と勘ぐってしまった。
多々身体の不調は有るが家兄弟猫と舎弟を看取る迄は身体を騙し騙し持たせる努力はしている。
ボス猫にも舎弟はちゃんと面倒見るから安心してと約束したし気力で乗りきる。
が、いかんせん野良ちゃん増えたり舎弟を上手く誘導出来なく1人でジタバタしてる初老である。




















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