
え〜皆様、お揃いでしょうか?
それでは、これより金時君の6歳のお誕生会を開催致しま〜す。

パン!パン!
紬「金時君、お誕生日おめでとう」
いさよ「キンキン、おめでとう」
ましろ「あんなにコロコロして小さかったのに、いつの間にか大きなってぇ(泣)」
ハル「まーくん、泣くなよぉ。いい歳してぇ」
ましろ「だって、嬉しいじゃないか」

それでは、乾杯の音頭を。友人を代表して、ハル君。お願いします。
ハル「え〜それでは。皆様、お飲み物の方の、準備は宜しいですか?
じゃあ、金時君。6歳のお誕生日おめでとう!みんなで乾杯!!」
皆「チアーズ」
それでは、ここで年長さんのまーくんに、一曲お願いしましょう。
曲は、大泉逸郎さん。「孫」です。
まーくんからしたら、金時君の為の曲ですよねぇ。それでは、お願いします。どうぞ〜

ましろ「♫浪のぉ谷間にぃ命の花がぁぁぁ〜」
いさよ「まーくん。曲間違ってる。」
紬「それ、兄弟船」
まーくん「え?・・・あ、そうか。間違っちゃった。」
皆「アハハハ」
では、改めまして。まーくん、「孫」お願いします!
ましろ「♫なんでぇ〜こん〜なにぃ可愛いのかよぉぉ~ 孫と〜いう名のぉ~宝物ぉぉ~・・・」
それでは、宴も酣でございますが・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金時「という夢を見た。お父さん」
ん〜そうか。もうすぐだもんな。



















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