随分とまた先だわね?
ずっと股関節が痛くてヨタヨタ歩きだし、すぐ休みたくなるし。
変形性股関節症と言われたのは去年の1月。
背椎菅狭窄症で、坐骨神経痛なので診てもらいに整形に行って、レントゲン撮ったらまさかの股関節まで診断名がついちゃった。
そうよねぇ、足が上がらなくなってたし、痛かったもんねぇ。
すぐにでも手術適応の状態・・・と言われた。
「通常3週間〜1ヶ月の入院だけれど、100人に1人くらいは感染症とか、拒絶反応が酷いとかあるんですよね。
あなたは持病もあるし、その1人になる可能性は通常の人よりもかなり高いです。」
そう言われて、今長々と入院するわけにはいかない、と手術に踏み切れなかった。
夫が会社をたたみ、パート職に就き、年金受給開始になり。
健康保険もうまく次に移して、私も扶養に入れてもらい、と手続き色々。
春にはまさかのチーとのお別れがあった。
手術がうまく行ったとしても、チーとの時間が1ヶ月も削られ、寂しい思いをさせることになってたと思うと、延期して良かった。
先日、ようやく病院の整形外科を受診して手術の申し込みをお願いしてきました。
やはり昨年よりは悪化してる^_^
転んだりとか、不慮の事故や悪化により3月まで待てない状態になるかもしれない。
「3月?今は割と手術日空いてるのでもっと早くできますよ、なんなら11月もあったかな。
3月にするという、その心は?」と先生。
「ようやく決心がついたところで、あと猫のお世話も気になるので、真冬にやるよりは、万が一、入院が長引いても気温が上がっていく方向なら猫にも良いかなと思いまして。」
先生はなんのことやらよくわからないって表情。
「お世話してくれる人がいないの?飼い猫じゃないの?」
「飼い猫ですけど、4匹がそれぞれ生活パターンが違うので結構大変です。」
「ちょっと足見せて?足首とか、スネとか。
・・・あ〜大丈夫だね、たまに足が猫の引っ掻き傷だらけの人がいるんだよね。
そういう場合は手術もあまりよろしくないんだよね。」
なるほど、術後感染症とかになりやすいとか?
「大丈夫です、引っ掻きませんから」
と言った後に、そういえば一昨年12月にふぅに思いっきり噛まれて腫れちゃって、先生のクリニックに行ったことを思い出したけど、それは黙っておいた^_^
(先生は開業医の二代目、父先生とともにクリニックにも出ているけど週に2日、病院で非常勤で働いている。
病院では人口関節置換術を主にやっている、まさに日常の怪我や痛みや、手術まで幅広く診てもらえる安心のドクターなのだ。
とりあえずは怪我をしないように、インフルやコロナなんかにも罹患しないよう、最新の注意が必要だね。
「どうぞ健やかにお過ごしください」
先生のお言葉の通り、健やかに3月を迎えたいものです。
それまでに、いろんなイベントをこなしたり。
「猫業務や、家のことは全てマニュアル作っておいて」と次男に言われているし^_^
3月まで結構忙しいのかもしれない。
スタスタ歩けるようになったら、景色の良い高原散策とか、素敵なガーデンを見に行くとか、あちこち旅行に行きたいな〜♪
僕だって新築された猫ハウスに入居するまでに半年以上かかったにゃ。

何事も焦らない、慌てない(=^ェ^=)
冬に作った切り株の上の猫ハウス、ようやく白が入って昼寝するようになってくれた♪
この頃は毎日のように見かける。

頭から降りるのも楽勝〜
夜中の白

パトロールを終え、玄関前の箱で寝てる。
見に行ったら起きていて、声をかけたけど家の中に入らないという。
次のパトロールまでの間、お休みするんだね。
冬だと、この状態の白にフリースをかけてあげる猫業務がありまする〜
今朝の白

おはよう〜
良いお天気だね、おててシーバ待ち。
今晩の白

とても甘えてきている。
可愛いからこそ、留守が心配。
沢山食べてもらって体力つけてもらってから入院しなくちゃだわ😆



















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