師匠:あれ?コタちゃマン、下に行くの?
さては キャリーを準備しているから悟ったな……
まあ、まだ時間あるし、まず キャリーの準備をせねば…
ペットシートを貼って…
まくらを設置して…
完成!
さて、お迎えに向かわねば…
天の声:こんにちは
天の声です
今日はコタロウくん 病院の日なんですネ
お師匠がキャリーの準備を終わって、一階の和室に向かいました
お師匠、いつもはコタロウくんが見ていない廊下でキャリーの準備をするのですが、今回はコタロウ君が階段の窓にいたので、リビングでキャリーの準備をしていて、コタロウ君に目撃されてしまったようです
コタロウくんは スタコラ 一階の和室に逃げて、現在隠れていますが、しっぽが出ているので、どこにいるのか一目瞭然…
コタロウ:…
師匠:コタちゃまーん♪
どこかなあ?
!!!
いた!
カーテンの裏かあ
相変わらずチョロいなあ (笑)
コタロウ:師匠のオニ!
悪魔!
高齢者!!!

天の声:いとも簡単に見つかって、いとも簡単に捕まりましたネ…
年々 捕獲が簡単になっていくみたいデス…
キャリーに入れられると言葉が通じなくなるのも相変わらず…
コタロウ:まーん! まーん! まーん!
天の声:声が大きいのも相変わらずデス
コタロウ:まーん! まーん! まーん!
師匠:今日はそれほど暑くなくてよかったネ
コタロウ:まーん! まーん! まーん!
天の声:翻訳すると、「それどころじゃないニャ!」と言っております
病院に到着デス
師匠:今日の患者さんはワンコが多いみたいだネ
あ、窓際が空いたから、あっちに移ろうか
お外が眺められるヨ
コタロウ:まーん! まーん! まーん!

天の声:コタロウくん、ずーっと泣きっぱなしデス
いつものことですけど…
師匠:コタちゃ-ん お外だヨー
コタロウ:まーん! まーん! まーん!
先生:コタロウくーん!
師匠:はい!
天の声:診察室に呼ばれました
コタロウくんはどこが悪いのでしょうか…
先生:コタちゃんはあれからどうかなー
師匠:薬飲ませてから様子見ているんですけど 特に変わった感じはないみたいで…
先生:どーれ…
写真撮らせてねー
天の声:先生はコタロウくんの手足を持たせて お腹や 横腹を撮影しています
皮膚が赤くなったりはしていないみたいだねー
毛がなくなっちゃうまで舐めるのは たくさん原因が考えられて、いろいろ試してみないと特定が難しいんだよねー
痒みの可能性にしても、アレルギー、虫、病気 いろんな可能性があるし、原因が痒みかもストレスかもわからないしねぇ…
こないだ駆虫のお薬を使って、痒みのお薬も飲んでみたけど、しばらくお薬使ってみるという選択肢もあるし、こないだ説明したアレルギー専用食をしばらく試してみるのもありだけどネェ
ただし、それ食べている間は他の食事は一切食べさせちゃダメだヨ
だんなさんが 内緒でオヤツあげちゃう っていうのもなしだからネ
師匠:それは難しいかなあ
主人はすぐオヤツあげちゃうし、コタちゃんオヤツ大好きだから…
それに、痒みあるなら、自分で掻いたりしますよネ?
ずっと掻いている様子はないんですヨ…
先生:痒みで掻くかどうかはネコちゃんによって違うから、それはなんとも言えないかなあ…
師匠:あと、なぜか…私が触るとそこ舐めるような…
先生:じゃあ、お母さん、しばらく触るのやめようか…
師匠:え!!!!!!!
そ、そんなあ!!!
そこにいるのにモフモフできないなんて!!!!
先生:コタちゃんが 触って♪ってお母さんのところに来た時だけ撫でてあげればいいですヨ♪
師匠:コタちゃん、親方のところには来るけど私のところにはあまり来ないんですよぉ!!!
天の声:なんと お師匠、愛するコタロウくんへの接近禁止令が出てしまいました…
帰り道 お師匠はコタロウくんに話しかけます
師匠:コタちゃん…
早く治して師匠にモフモフさせてよぉ…
コタロウ:まーん!
コタロウ:師匠!
ストレスの原因は おにゃつが少ないことデスにゃ!!!!

師匠:って コタちゃマン…
それは反則だヨぉ
※2026年10月2日の出来事です
師匠:コタロウの舐めハゲが発覚したのは今年の2月
8月末にワクチンで病院を訪れた時に 駆虫して かゆみ止めのお薬を処方してもらい一か月様子を見ることになりましたが、特に改善されませんでした
ペロペロすることは確かに多いのですが、師匠はネコってペロペロするものだと思っていました
きれい好きだネ💛 くらいに思っていて、いつの間にか横腹とお腹が禿げてしまっていてビックリです
先生曰く、舐めて毛が亡くなるのは抜けているのではなく、切れ毛なのだそうです
ネコさんの舌はザラザラしているので、舐めることでけっこう、毛が切れてしまうのだそうで…
師匠的には見た目の問題だけなら、禿げても全然カワイイので問題なしなのですが、そのために毛玉を飲み込んで腸が詰まったり とか 皮膚を傷めたりとかしてしまうことが心配です
もっと心配なのが、ペロペロすることに痒み、ストレス、病気など、原因がちゃんとあるとしたら、それは大問題なので…
言葉をしゃべってくれない猫さんのこと…
原因究明が難しく…
お薬やゴハンを変更する案も出ましたが…
今のところ薄毛以外の健康被害がないので、ゴハンの制限もかわいそうだし、むやみに薬を使うのもどうかと思いまして…
結局毎月連れて行って診察を受けることになりました
病院に行くことじたいストレスになるってこともあるかもしれませんが、
それにしても ふだんヘソ天で寝ているコタちゃマンが ストレスで舐めハゲとは…




















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