shade+

大阪府 30代・男性

写真上げるの好きじゃないので、画像なしで申し訳ない。 里親応募のために登録。 ばたばた逝きやがって…くそう!

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shade+さんのホーム

My Cats

かりん 日本猫 三毛 15歳2ヶ月(
他猫とあまり関わらず、主に独りでいる。
構い過ぎると嫌がって逃げていく。
カチンと来たら相手が大きかろうと反撃する。
初診の際は先生の手をひっかいていた。

反面、心を許すとよく甘える。
人の膝に乗り、穴を掘って顔を埋める。正直痛い。
よくできたツンデレ。

レーザーポインター大好き。

2002年7月1日
みかん 日本猫 茶虎 13歳10ヶ月(
ある日、お土産だと手渡された紙袋は、中からゴソゴソと物音がした。
嫌な予感とはあたるもの。中には茶トラの猫がいた。
両親がバスツアー旅行へ行った時、高速のサービスエリアでバスガイドが拾ってきたらしい。その後、やっぱり飼えないから次のサービスエリアに捨てると言い出したバスガイドから譲り受けたとか。

先住長男をいたく気に入ったらしく、常にべったりとつきまとっていた。
長男が移動するとすぐ鳴きながらついて行き、頭突きをしては迷惑がられ。
空気読めない子。他猫には嫌われ気味。
長男が逝ってからは私につきまとっている。
オスが好きなのか…。

ゴロゴロ言えない子。代わりに鼻息荒くフゴフゴ言う。
白菜が大好き。

2003年11月1日
すいか メインクーン 享年 19歳0ヶ月(
君と出会えた事を私は生涯忘れないだろう。

1997年7月7日 2016年7月21日
れもん 日本猫 鯖白 享年 17歳7ヶ月(
夏の盛り、まだ離乳前の状態で捨てられていた子。
母と四苦八苦しながらミルクを飲ませ、育てきった。
なんてぶちゃいくな顔だと思ったものの、成長するとなかなかいい顔に。
去勢後激太りする。余裕が出来て動じない子となる。
きっと自分の事を人間だと思ってた。もしかすると最期まで。

優しくて包容力のある子だった。

1998年8月1日 2016年3月12日
あんず アビシニアン 享年 17歳10ヶ月(
アビシニアンとロシアンブルーのMIX。父が知人から譲り受ける。
天使のような姿と、カエルの潰れたような鳴き声をもっていた。
避妊手術後は際限なく太り、顔だけ小さいツチノコのようになった。
よく、父の脱ぎ散らかした服に顔をこすりつけていた。変態である。
人が寝てると枕元に座り込み、フゴフゴと鼻水を飛ばし、
しまいには人の顔にくしゃみをぶちまける。嫌なモーニングコールである。

晩年、緑内障となり視力を失う。その後腎不全が発覚。
点滴で命を繋ぐ生活を続けるも、夏の日に息を引き取った。

1999年10月1日 2017年8月1日
おちび 日本猫 鯖白 享年 10歳3ヶ月(
個性派が揃った我が家きっての変わり者。
夏のある日、私が居間にいると猫の鳴き声が聞こえたので、うちの猫の誰かだろうと呼んでみると、外にいた子猫がこちらへすっ飛んできて、網度にとりついてやんややんや鳴き始めた。
面食らったものの、流石にこれ以上飼えないだろうと帰るのを待ってみたが、
家の出入りするたび執拗に鳴きつかれ、折れてしまった。
押しかけ猫なんて初めて聞いた。

当初メスだと思われていたが、アレな部分が体内に引っ込んでいたらしく、実はオスだった。
また、この子のしっぽは豚のようにとぐろを巻いていて、よくコードを引っかけていた。
末っ子らしく天真爛漫な性格だったが、やり過ぎる事がよくあり、他猫との相性はよくなかった。が、愛嬌があったので、母から溺愛されていた。


ある秋の日、食欲がなく、すみっこでうずくまっていたのを発見。
入院するも、2日後FIPであっけなく逝ってしまった。
まさか末っ子が一番最初に逝くとは思いもよらず、
何の覚悟もしてなかったのでひどいショックを受けた。
病室へ連れて行かれる時、助けを求めるあの目が、今でも忘れられない。

2005年7月1日 2015年10月6日