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新しい家族のもとへ
2017年8月31日(木) 159 / 0



先日、里親募集している子猫がトライアルで破談になったことをご報告しました。
その際に私や保護主の決断が間違っていないとコメントしてくれた皆さんには本当に感謝しています。

皆さんが仰っていた通り、やはりお断りしたことは間違ってはいませんでした。
あの後すぐに別の里親候補様が現れ、そちらの方にほぼ決定しました。

お留守番の間や大人がいない間にケージにいなくてはいけないこと。
お子さまがいることによって脱走の可能性が高まること。
仕事に子育てに忙しい里親候補様が子猫の体調の変化を見逃してしまう事や子猫と触れ合う時間が多く取れないこと。
そこを妥協して前回お話ししたご家庭に譲渡していたら、今回の縁談はありませんでした。


昨年の秋ごろ、全く人馴れしていない1~2歳くらいの生粋の野良の子を預かり、5ヶ月間その子の家猫修行をしたことがあります。
私が預かりをしてすぐに保護した友人がネコジルシやペットのおうちで里親募集をかけて、私はその子のキャラクターを愛してもらえるように毎日ツイッターで修行の様子をつぶやいていました。
始めはご飯をあげようとするたびに威嚇と猫パンチ炸裂でしたが、最終的に部屋で寛ぎうちの子たちと遊び、機嫌がいいとお腹を撫でさせてくれるようになりました

当時、その子をペットのおうちで見つけてとても気に入って下さり、私のツイッターをずっと見守ってくれていた人がいました。
その方が今回、子猫のトライアルをしてくださっている方です。
昨年 里親募集をかけていた子は、野良度が高いことと多頭飼育向きの性格であることが分かったので、猫の飼育歴がないその方には残念ながら譲渡することはできませんでした。
(結局歳の近い若い猫がいて多頭飼育に慣れている保護主がそのまま引き取ることになりました)


子猫が欲しいという依頼が初めにあったために例のご家族を優先してトライアルしましたが、ツイッターで毎日チェックしていてくれて一緒に保護主の家で暮らし始めた保護猫ちゃんに会いに行ったこともあるその方のことは子猫が保護されたときからずっと頭にありました。

保護猫ちゃんに会いに行ったときに猫アレルギーがあることが発覚したのでもしかしたら猫を飼うことは諦めてしまったかもしれないなと思いつつもダメ元で連絡を取ってみることにしました。

猫アレルギーはどうですか?猫ライフは諦めちゃいましたか?という私のメールに「猫アレルギーはそんなに重く捉えてないです。猫を避ける理由にはならないです」という猫愛溢れる熱い返信がきました。

実はこちらの方も、前回のご家族同様 保護団体や条件の厳しい保護活動家の方々からは弾かれてしまう可能性が高い条件を持つ方でした。

・家族構成:ご本人、奥様(共に30代)
・共働き(奥様は週3の出勤、ご主人は仕事で1週間ほど不在があるときも)
・転勤転属による転居の可能性あり
・住居:賃貸(ペット可)
・アレルギー:猫アレルギーあり
・旅行の頻度:日帰りは月一、泊りは年に数回

これから子どもができて生活環境が変わってくることもあるでしょうが、猫と暮らしていて子どもができることと、小さな子がいるところに猫が来るのとでは大きく違うと私は考えています。

共働きのご家庭は多いですし、小さなお子さんが何人もいるという状態でなければ共働きは特に猫の飼育に影響がないと個人的に思っていること(離乳後すぐの子猫であればまた事情が変わってきますが)、週に4日は子猫と一緒に長く過ごしていただけることで却って安心感が生まれました。
ご主人は仕事の性質上 不在になることが多いのですが、猫がいることによって長期不在の時に奥様が充実した日々を過ごせて奥様にも良い影響になると思いました。

猫を飼育する何年も前から猫との生活を夢見てペット可の物件を選んできたご夫婦なので、転居に関しては全く問題を感じていません。

ご主人の猫アレルギー発覚は、発覚時その場に居合わせていたのでなかなか衝撃的でしたが(当然ながらご本人が一番ショックを受けていました笑)、アレルギー症状がなるべく出ないようにこまめな掃除やご主人がいないときにブラッシングをする工夫、空気清浄機の導入などで対処してもらうことになりました。

実際に猫を飼育している猫アレルギーの方は多いです。
それがお子さんであれば軽く捉えるわけにはいきませんが、大人の方ですのでご本人の意志に任せようと思います。
かかりつけの動物病院のスタッフさんが猫アレルギーで猫飼いなのですが、トライアル初日に子猫の健康状態を診てもらいに行った際に色々と相談していました。
「気合いと根性と慣れ」という体育会系なアドバイスをもらっていました(笑)

旅行の頻度、これは譲渡側でも意見が分かれるところだと思います。
旅行のことまで気にしていたら里親は見つからないと考える人、猫との生活を望むからにはそれなりに生活スタイルも変える必要があると考える人。

ちなみに私は後者です。
猫の一生は人間より遥かに短く、1日が数日に感じるほど時間の感覚も違います。
人間の生活の中にポンと猫が加わるのではなく、人間も猫の一生を幸せにするために猫の為に時間を作る努力をする必要があると思っています。
旅行を全くなくすとか極端なことではなく、回数を減らしてその分猫と過ごす時間にあてて欲しいと思うのです。

ご夫婦に旅行についてのお話を聞いたところ、私が発言する前に奥さんのほうから猫と一緒にいられるようにしたいと積極的に仰ってくれました。
帰省には車を使うので猫も一緒に連れていく。
猫が車で寛ぐことができるようにドライブをして車慣れさせようと思う。
旅行のときはこびやんさんに預ける。
と、色々と提案してくださいました。

車に関しては、私自身 猫がいざというときに通院がストレスになってしまわないように何かと車に乗せて爪切りなどで動物病院に連れていって車と病院に慣らしています。
この子もうちに来た時点でハーネスをつけて車に乗る練習をしてきたので、里親さんの提案は嬉しいものでした。
(特に旅行中にうちに預けると言ってくれたのが嬉しかったです)


前回の方との大きな違いは、子猫にストレスを与えない環境であること。
そしてお見合い時にたくさんのことを質問してくれたこと。
お見合いの時もトライアル開始のときも、事務的なやりとりだけをして終わりにさせようとしないで猫について色々な話をして盛り上がったこと。
話をしながらも子猫を愛おしそうに抱っこしたりおもちゃで遊んだり、猫への愛情が見ているだけで分かったこと。
こちらが見せて欲しいと言ったわけでもないのに自ら猫と一緒に寝る寝室や普段過ごすリビングと続き間になっているお部屋、バスルームまで見せて下さったこと。
(譲渡する子がうちの猫の影響で入浴中にお風呂の蓋に乗る習慣がついたこととバスルームでの注意事項をお話ししたらバスルームを見せてくださいました)
かかりつけ医での健康診断に快く同行してくださったこと。
避妊手術の必要性について自己判断せずに私の意見をきいてくださったこと。
たくさんたくさんあります。

前回と違って不安は少しもありませんでした。
前回の方は知り合いの繋がりで、今回の方はツイッターで知り合った全くの見ず知らずの方です。
普通ならなんの繋がりもない人に譲渡するほうが不安になると思うのですが、去年からのやりとりや実際にお会いした時の会話で信頼できるお人柄だと思えました。
逆に先日の方はLINEのやりとりやお会いした時の会話で少し不安を覚えました。


今はまだトライアル中ですが、初日はたくさんの写真と一緒にご報告をくださり、今はその子専用のツイッターアカウントを作って毎日 写真や動画をアップして報告してくださいます。
ご本人は報告というより写真や動画をアップしてつぶやくのが楽しくて仕方がないという感じです。
(ちなみにつぶやいてくださっているのは在宅時間が多い奥様です)

いつもうちの子とおいかけっこして遊んでいたから急にひとりになって寂しくないかな、と少し心配もありましたがツイッターでめいっぱい遊んでお膝で甘えて窓辺でまったりしている姿を見てそんな心配は吹き飛んでしまいました。

とてもいい里親さんに巡り合えて本当に感謝しています。
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