
明日ガスの点検の業者さんが来るので、キッチン周りとお風呂場を各階やらねばならなくなりました( ꒪⌓꒪)
まぁどうせ大掃除はするんだし、それが早めに来たと思えば・・・と思うんですが、ぶーにゃんの調子も余りよろしく無いのにお世話する時間を削るのが何とも歯がゆいです。
4年に1度点検だそうで、次来るのはぶーにゃん22歳半か!(;`ω´)
最近良く外で猫を飼ってた人とお話をするとご長寿自慢をされます(´・ω・`)
みんな20歳まで動物病院に一度も行かなかったとか21歳になって腎不全が分かって半年ケアしたとか話されて、「ぶーにゃんもまだまだ頑張れる!」とか言われるんですけど、既にこれだけ多くの病気を抱えて3年半頑張ってるぶーにゃんはスタートからなかなかハードモードなのを分かって欲しい。
何も無く20歳を超えれるのは本当に幸運な事だと思います。
でも、もっと若くから病気と闘ってる子も居る訳で、かけがえのない愛しい大事な家族だから1分1秒でも長生きはして欲しいけど、本人の頑張りも尊重してあげたいです。
頑張れる、じゃなくもう既に頑張ってるんです。
幸いにも治療費の上限を決めなくてもケアを出来る環境なので、出来るだけの事はやってあげてますが、本人のQOLを犠牲にしてまでの治療はしません。
例えばBUNを下げて尿毒症を抑えるために車で1時間強かかる病院まで連れて行き半日かけて血液を透析して老廃物を除去してあげてまた1時間強かけて自宅に戻って来るとかは絶対やってあげたく無いのです。
身近な所だとお口のケアが腎不全の治療並に大事なぶーにゃんですが、ここ1ヶ月くらいは歯磨きをしていません。
その代りナノウエルやイーフェイスVなどの歯肉炎対策で少しでも良くなればと試みてます。
今は他の治療でストレスが多くなってるので、なるべくぶーにゃんの嫌がる事を減らすために大事な口内ケアさえも天秤にかけて犠牲にする、そんな綱渡りをしている日々です。
なんか熱く書いてしまいましたが、別に怒ってるとか腹が立ってる訳では全く無いんですけど、猫ちゃんが何歳まで生きれたという事より、どれだけ幸せに暮らせたかが大事だと思ってます。
2018年11月18日(SUN)のぶーにゃん。
体重:4375g
血圧:朝136/88 脈拍204、夜133/86 脈拍215
オシッコ9回、💩1回
🙀嘔吐1:35、1:45
0:30に強制給餌をしてその約1時間後だったので強制給餌の餌と自分で食べたカリカリがふやけた物が主でした。
お薬は幸いにも腸に流れた後だったみたいで確認出来ず。
最初に吐いてお掃除してる間に横の部屋からカッコンカッコン聞こえて来たので「ウソ・・・だろ!?」と思った(;`д´)
うーん、どうも最近は強制給餌の後しばらくして1時間後とかに吐き気が出てるみたいです。
人間で言えば胆石から来る胆管炎や膵炎の線を疑うんですが、猫ちゃんにしてあげられる治療法は少ないんですよね。
あー、エスパーの女・魔美がビーズをぶーにゃんのお腹にズギューンと打ち込んで胆石をテレポッテーション♪してくれたらどんだけ楽になるか。
贅沢は言わないので、エスパーの男・高畑さんでも良い( ゚д゚)




















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