
かわいそうだと思ったけど、思い切ってリビングのケージに入れたのが良かったのだと思います。
ケージの中から見て、こちらが危険ではないことが理解してもらえたのかなと。
こちが朝起きてリビングにいくと、きららもケージから出てきます。
撫でてもらうのが大好きなようで、いつもついてきてにゃーにゃー甘い声で鳴きます。
仕方ないなあとこちらがしゃがむと、きららはゴロンとお腹を見せてくるのでなでなでしてます。
来た当初は背中の毛並みが少し硬かった気がするのですが、最近たくさん撫でているおかげか、すごくフサフサになってて気持ち良いです。

逆に最近の悩みは、いつもついてくるので踏みそうになって危ないことや、撫でていると甘噛みをしてきて少し痛いことなどです。
最初の方のすぐ逃げちゃう時と比べたらなんて贅沢な悩み。
自分もですが子どももきららのことが大好きで、家族みんなで可愛がったし、本当にとても可愛くて、一緒にいてとても幸せな気持ちになりました。
ネコってすごい。

しかし、昨日、タイトルにもある事件が起きてしまいました。
朝、子どもたちが学校に遅刻しそうだったので車で送ってあげました。
そして帰ってくると、玄関のドアが開けっぱなしになっていました。
そして、きららはいなくなっていました。
玄関のドアは毎回ちゃんと閉めるようには子どもたちに言っていたのですが、たまにしめ忘れることがありました。
ただこれは行く前に確認しなかった自分も悪いです。
きららが来てから最初の方は逃げてしまわないようにかなり注意して、そもそも玄関まで行かないようにリビングのドアを閉めるようにしていたのですが、最近は慣れてきたこともあって油断してて、その辺がおろそかになってしまってました。
慌てて近くを探してみましたが、見つかりませんでした。
出発するときにちゃんと確認していれば、と悔やんでも悔やみきれません。
夕方に子どもたちが帰ってきてからまた一緒に外を探しましたが、見つかりませんでした。
せめて首輪に連絡先を書いておくとか、居場所が分かるタグをつけておくとか、しておけば良かったです。
後悔ばかりしています。
実はきららの前に飼った猫も数ヶ月でいなくなりました。
その時は脱走ではなく、先天性の病気で亡くなったのですが、それはある意味仕方のないことだったと言う受け入れができたというか。
だけど今回は完全に自分のせいなのでその時よりつらい気持ちが大きいです。
もっとああすればこうすればよかったと考えてしまいます。
ひょっこり帰ってきてくれたりしないかな。
元々は保護猫なので野生の猫なのでせめてなんとか元気にやってて欲しい。
食べるものとかあるのかな。
お腹空かせてないかな。
周りはノラネコ多いけど仲良くしてやれてるかな。
寒くないかな、暑くないかな。
撫でてほしく鳴いてないかな。
とても心配です。
本当にごめんなさい。
また会いたいよ。



















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