岐阜県、お天気最高です
晴れの得異日ではないようですが、わたしはこの日はほとんど晴れている記憶しかありません
毛繕いをしている竹輪様

幼き仔猫の頃から、変わらない姿ではあるが
もう一つ、変わらない所があります
それは…
尻尾をカジること
それも自分の尻尾を(笑)
尻尾ナメナメするのは毛繕い

その後、こうしてわたしが尻尾を渡すと…

おもむろにカジる(笑)

そして痛かったので、ナメナメする

再び、カジる

そして痛かったので…
エンドレス(;´∀`)竹輪様、匂いで自分のだって分かるでしょーが学習しよーよ
いくつになっても可愛い我が息子よ

今日は3月21日
今年は春分の日ではないけれど、母の誕生日
なので、母のことを思い出しながら書こうと思う
亡くなって、ちょうど10年になる
生きていれば95歳
95歳、介護の仕事をしていたので、100歳超えの年配の人を見て来たわたしから見て
まだまだ若い方だと思う
しかし
85歳でも皺くちゃになっていたから、もし生きていれば小さくなって皴しわだったろうな
母は歳を重ねて、若い頃より優しい良い顔になっていたけれど
わたしは、どうだろう
結婚前、まだ一緒に暮らしていたけれど母の57歳の時の顔は非常に穏やかだった
当時、私は19歳
品川駅で専門店街のチョコレートショップで販売員をしていたけれど
休みは少なく、お給料も少なかったし、自分の事ばかりで、母のことを構っていなかったが
母は母で働いていたし、自由気ままだったと思う
そんな、わたしも、今、57歳
母とは境遇が違うけれど、自分が鏡にうつった姿を見て思うこと
かなり歳を取ったなぁ(笑)
85歳になった時、優しい良い顔になっているだろうか
怖そうな婆ちゃんよりも優しそうな婆ちゃんがいいよね
怒ってばかりいると、眉間に皴が寄って怖い顔になるから
それは気にしている
怒っても眉間に皴を寄せないように(笑)
実はわたしが子育てしてた時、眉間に大きな皴が寄っていた
若かったので、パックとかすれば取れると思ってたけど
もし、今なら取れないだろうから
今は眉間に皴が寄っていない
に、よって年齢にしては顔に皴は少ない方だと思う
ヒアルロン酸は入れてないよ(笑)
母は穏やかな顔をしていたけれど、眉間と額に皴があって
気になったわたしは、手で伸ばしてあげていたことを思い出した
今、思えば、母も歳なのだから仕方ないのかと思っていたけれど違う
個人差があるのだな
男性にとって、お母さんと言う存在はどんなものなのか分からないが
女性にとって、お母さんとは、自分の生きる道しるべなのかもしれない
今年も桜が咲いたよ
と、写真の母に言いながら
一緒にお花見に行ったあの日に想いを馳せる…
いのちの歌 竹内まりや



















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