『乙女椿』


ゴージャスだけど、可憐💛
『雪柳』

こちらも今が満開です。
*いつもの心に刺さった映画の感想文です。
『ロゼッタ』
まぁ、一言で言うと、
かなり不愛想な映画です。 (-_-;)
起承転結で物語を作るとか
音楽で人の感情を揺さぶるとかが全くないです。
物語は
『あんのこと』とか『市子』とか
『嫌われ松子の一生』とかもそうかな?
あーいった不幸な少女系のお話し。
相変わらずの映画セレクト、、、
(こういう考え込みたくなる映画選ぶの
そろそろやめんしゃい、、、💦)
そしてセリフも極端に少ない。
でも、監督さんのひとりよがり映画とか
そういうのともちがうな。
リアリズムというかドキュメンタリーみたいな
重みがあります。
この重さはなんというか、、、やっぱり俳優さん、監督さんの力量がなせるものなんでしょうね。
実際カンヌで賞をとっている。
愛情や優しさを知らず
ただただ生きることに必死の主人公の少女は
やっと差し出された優しささえも無礙にしてしまう。
そんなヒリヒリ感がざらざらした画面から伝わってくるのです。
私と同じ上映時間に入ったご夫婦?は上映開始から5分くらいで退場された、、、
観る人を選んでる映画なのだね。
選ばれちゃったのかねえ、ワタシって~✌✌
(;^ω^)
あの時、客席に居たのって、自分入れても二人くらい?
いや、私一人だったかも?
もしかしたら、劇場独り占め状態だぁ!
名画座あるあるですかね。
(/・ω・)/
お話しの最後はちょっとだけ希望がみえる。
最後の最後に差し込んできた一筋の光は
とても美しいのだが・・・・
ネットでの評判は高評価。大傑作!とのこと。
でも、その評価だけを真に受けて観るとちょっと怖い事になる・・・
(やはり)気軽にはお勧めできない映画です・・・・
(・ω・)ノ



















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