リオもサッシーも今月で10歳!

のんびりと寝てる時間も多くなりつつも、元気で過ごしてます・・・とお伝えしたかったのですが、リオの様子が何となく気になり病院に連れて行ったところ「心筋症」と診断されました。

何が気になったのか
咳?吐き戻し
GW前の4月の下旬。夜中にリオが咳をしながら吐いたんです。普段、吐くことはあまりなく、また吐く時も咳をしながら吐くことは無かったので、気になってました。とは言え、その後は吐くこともなかったので様子見。鳴く回数と食事への執着が減った?
普段は結構おしゃべりなリオちゃん。ご飯をあげる時は「待ちきれない」という感じで鳴くんですが、吐き戻しの辺りから元気がないようにも思えたのです。
体重が減った?
体重は測ってなくて・・普段の抱っこした感じや、上や横から見たスタイルで判断してたんですが、ちょっと背骨の触れ具合が気になっては来てました。とは言え、年齢的なものかな?とそこまで気にしてなかったんですが、5/2(土)にシャンプーをした時に以前よりもやっぱり痩せてる、、と思い、心配に。シャンプー後の様子
リオちゃん。実はとても器用で頭が良い猫ちゃん。普段ならシャンプー後は自分で引き戸を開けて外に出て行くのですが(サッシーはその後ろから一緒に脱出)、この日は引き戸を開ける様子もなく大人しく乾かされてました。
咳?吐き戻し - Part 2
シャンプーの後、夜中に吐いた時と同じような咳を定期的にしてて、明らかに具合が悪そう。実際に吐くことはなかったけれども、吐きそうで吐かない?吐けない?といった波が定期的に来る感じ。
呼吸数
その時に「こんなに腹式呼吸だった?」「呼吸回数が多くない?」と思い、サッシーとリオを比較。・サッシー 5回/10秒 = 30回/分
・リオ 7回/10秒 = 40回/分
この段階で、漠然と、心臓が悪くなっているのではないかという予感。
獣医さんでの診断
元々、誕生日頃(5/16)に獣医さんのところに連れて行ってワクチンを打ってもらうつもりではあったんです。GW中、リオの呼吸数が気になるとはいえ本人は比較的元気に動き回っており、また祝日などもありGW明けに獣医さんのところに連れて行こうと思い様子見。でも、やっぱり、、、“何か気になる“ということで週末を待たずGW明けの金曜日に獣医さんに連れて行ったところ「心臓が悪い」と。併せて血液検査も実施し、結果「心筋症」だろうとの診断でした。
予後
獣医さん曰く、心筋症を発症した猫ちゃんの予後はあまり良くないとのこと。一概には言えないけれども、早ければ数週間。年単位で生きる子も少ないと・・。
10歳でシニア期に入っている自覚はあったものの、漠然とまだもう少し健康な期間があるかと思っていたので、、ショックでした。心筋症なので完治するような病気でもないし、いかに症状を抑えて猫の負担を軽くするかという治療。頭の後ろがボーッとするような感じが数日続きましたが、リオはまだ生きてるし、サッシーもいるので、彼らの生活基盤を揺るがすことなく人間側も頑張らなきゃ!と思いつつ、今後についても心の準備はしていかないといけないとも思ってます。
リオちゃん、がんばれ〜

サッシーもこのまま元気ていてください〜




















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