ミケちゃんも子猫帰りして甘えん坊になり、セイはお喋りのおてんば娘になったようです。(やっぱり兄妹、コウと似ています。)
皆様には多大なご支援を賜り、この場を借りて御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。


まずは母猫ミケちゃんについて書いていこうと思います。
ミケちゃんについては正直リターン前提で考えていました。
妊娠中のミケちゃんとキョウ・コウ・セイの三兄妹を保護し、1か月後に生まれたのが子猫6頭でした。
無事に子猫が生まれた姿を見て喜び半面、頭を抱えたのを覚えています。
長くなるので割愛しますが、途中でミケちゃんも里親募集に切り替えたのですが、それはそれで心の汚い私は先のことを想像し、子供たちがみんな里子に行ってミケちゃんだけ一人小屋のケージにポツンと残るだろうと思っていました。
蓋を開けてみれば、育児スイッチの切れたミケちゃんはとても性格が穏やかで優しく、やはり日ごろの素行が良いから今回の結果に自然に繋がったと思います。
思い返せば保護してから現在まで、この一家から一回も威嚇や猫パンチ、嚙まれたりということがありません。
おかげで私の手は完全無傷で、本当に猫を保護しているのかという感じです。
これまでのケアも、どこかミケちゃんが居てくれるという安心感があったから続けて来れたように思います。(私がポカしてもなんとかしてくれる頼れる存在でした)
ミケちゃんに全力でできることすべて出来たかといえば疑問が残りますが、グダグダながら、なんとか明るい先までたどり着けたのはありがたいことだと思います。
とりあえず今日はここまで。
トライアル中はまだ「自分の猫」という安心感がありましたが、決定すると寂しいものです。
特にセイはかなり無理強いをして一緒にやってきた子なのでもうちょっと落ち着いてから書いていこうと思います。
重ね重ね、皆様のご協力に感謝申し上げます。
ありがとうございました。




















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