年寄りは外出は極力控え、1日中扇風機の前で水を飲んでいます。
約2㍑、かつては脱水により足が攣ることが多かったですが、最近は一切なし
その代わり夜中のトイレは避けられませんね^^;
日本ほどうるさくないものの、蝉の声を聞き、汗疹ができると
8日の母の命日を思い出します。
一応朗報
生態系被害防止外来種リスト、『イエネコ』は外されました。
約10年ぶりとなるリスト改定で、猫は一括して「防除推進外来種」に位置付ける方針だった。リスト掲載による法的拘束力はなく、適切に飼われている猫は対象外で、むやみに外に出したり、遺棄したりしないよう注意喚起する意味合いが大きい。安易に駆除することを懸念した、どうぶつ基金の署名活動の成果でしょう?!

『家で飼っている猫まで、逃げたら殺処分されるような誤解を招く。リストの目的と違った影響が出る危険性が高い』by環境大臣
…びっくりするほど間抜け面の元都知事子息、佐藤B作似のお兄さんもいました。
あ、政治家一家、一番デキの良い息子は芸能人、と言われています(笑)
https://x.com/ishiharahirotak/status/2084565343121653970
大臣ご本人の発信、顔つき(>_<)
曖昧な『ノネコ』は相変わらず駆除対象です。
避妊去勢、室内飼い、マイクロチップや首輪(身分証明)はいっそう重要視されます。
興味深いことに、保護界隈では、諸手を挙げて賛成ではない
野良猫の悲惨な最期もよく知る彼らだからこその見方
『夢はすべての猫が飼い主の愛情に包まれて生涯を終えること』
出口を絞ることが大事、とにかく増やさない
生体販売、もう少し厳しくしてもいいと思うんですけどね…
家庭での避妊去勢の徹底、安易な繁殖も止めて頂きたいですね?!
ライオンが熱中症
炎天下の8月、歩行中に両足のふくらはぎが痙攣したことがあります。
幸い日陰は近く、水分補給と流行りだった塩飴をなめて5分ほどで落ち着きましたが、
あれは熱中症、命の危険もあったと、後ほど知りました。
汗をかいて体温調整をすることができない、毛皮を一年中着込んだ哺乳類
わんにゃんは、肉球程度しか汗をかかないとのこと
暑さ、特に日本の夏のような高温多湿に苦しみます。
多摩動物園のライオンが連続して3頭死亡、熱中症だそうです。
1頭はまだ3歳
他にも起き上がれないほどの重体の個体がいるようです。
コンクリートだらけで狭い日本の動物園、逃げ場がないですからね…
私の記憶では、広さはそこそこですが、木陰はなかったような気がする
パンチくんが注目されたときも、「木を植えて」の声が外国からありました。
せめて、好き勝手にバックヤードに戻れるようにしてほしいですね…
でも狭いし、エアコンもないのかも…٩(′д‵)۶
寒さで死ぬ事はあっても、暑さで死ぬ野生動物はほぼいないそうです。
熱中症は、多臓器障害を引き起こして死に至ります。
一度茹でた卵は、冷やしても元には戻らないのと同じこと。
日本の生活、もはや北海道もエアコンなしには暮らせませんね?!
エアコンなしで、不自由な生活に耐える被災地の人たちに思いを馳せます。
『武器だ核だと雑魚寝の国で』
今日は広島での平和祈念情報で溢れています。
印象的スピーチは子どもたち
「平和は与えられるものではなく、みんなでつくるもの」
昨年広島を訪問しました。
きっかけはシゲルくんが紹介した短歌
『太き骨は先生ならむ そのそばに 小さきあたまの骨 あつまれり』
原爆を落としたエノラ・ゲイが目標にした橋、右手に原爆ドームがあります。

衝撃的な現実を保存する『原爆資料館』から見た平和公園

資料館には、イタリアで知った、高温で一瞬に消えた人体の影の残る壁もあります。
原爆の子像

像の下に飾られる折り鶴は、毎日届けられるらしい。

『武器だ核だと雑魚寝の国で』は、朝日新聞掲載の時事川柳
『ふとき骨はー』と同じく、削ぎ済まされた僅かな言葉で表現する秀逸さ
あらゆることを映えに利用する、軽率現内閣に吐き気を覚える一方
これぞ日本の教養、と感嘆します☆彡
以前にも紹介していますが、ラジオでも度々流れる英国バンドの『エノラ・ゲイ』
原爆投下の、パイロットの母親の名前がエノラ・ゲイ、
「(原爆を落としたあとも)自慢の息子かい?」と呼びかける歌詞
これほど衝撃的な歌詞はない、の英語コメもあります。
「ドイツと日本が吠え始めた」との英語報道もある今日このごろ、
今ほど平和と人権について考えさせられるときはありません。



















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